トヨタ タウンエース

1982年1月~1996年1月

タウンエース・ワゴンの2世代目は1982年11月に登場。姉妹車のマスターエース・サーフを同時にデビューさせた。タウンエースは異形2灯式ヘッドライトと大型ポリプロピレンバンパーに対し、マスターエース・サーフは角形4灯式ヘッドライトと大型ウレタンバンパーを装備。ライトエースよりもやや上に位置するが同じ大衆キャブオーバークラス。スタイルの一新とレーザーエンジン搭載、新装備の採用などが新型のテーマ。ミドルルーフ車を新設定しハイルーフとの2本立てに。開口ルーフはツインムーンルーフに変更。エンジンはレーザー2Y、4気筒OHV・1800cc・95ps。リアサスペンションはラテラルロッド付4リンク/コイルに変更。OD付4速ATフロアシフトを初採用。アイスメーカー付冷温蔵庫、7スピーカーオーディオ、カラーテレビなどの装備を満載した。翌83年4月にレーザー2Cディーゼル(1974cc・72ps)搭載車を追加。その翌月には2000シリーズ(3Y-EU型4気筒OHV、EFI・1998cc・115ps)のスポーティーグレードを設定。これで搭載エンジンは3種類に。1984年8月はディーゼルにも4速ATを採用。1985年8月、ガラス面積の広いスカイライトルーフ、スペースアップシート、ラック&ピニオン式ステアリングなどを採用。レーザー2Cディーゼルを改良しつつ、新ターボディーゼル(2C-T型1974cc・88ps)搭載車を追加した。2列シートのSWグレードも新設。その翌月にはパートタイム式4WDを追加したが、エンジンは2000ccのガソリン97psまたはターボディーゼル82ps。1986年8月、4WDにSWやロイヤルラウンジを追加し、ビッグシート・パッケージも新設定。1987年9月のマイナーチェンジでは外観デザインに手を入れ、エンジンの出力アップと電子制御式サスペンションTEMSの採用を実施。1992年1月のマイナーチェンジではライトエースとの一元化を敢行(ここでマスターエース・サーフを終了)。1993年8月はディーゼルターボを2200ccの3C-T型88psへ。フィールドツアラーを設定。1994年8月はディーゼルターボの出力向上(91psへ)。1996年10月、次世代のタウンエース・ノアに進んだ。

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グレード名 型式 排気量 ドア数 シフト 駆動方式 定員 燃費 価格
ワゴン・ハイルーフ1800ロイヤルラウンジ - 1812cc 4 5速MT フロア FR 7 - -

燃費表示はWLTCモード、10・15モード又は10モード、JC08モードのいずれかに基づいた試験上の数値であり、実際の数値は走行条件などにより異なります。

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