フォルクスワーゲン 181

1969年1月~1978年1月

ビートル1200/1300系のプラットフォームシャシーに、第二次世界大戦で活躍したキューベルバーゲンを思わせる簡易プレスのオープンボディを架装した多用途車で、69年8月に登場した。スタイルは4輪駆動車風だが、ビートルのシャシーを流用しているためリアエンジン、リア駆動である。平面のみで構成されるボディは4枚のドアが着脱可能で、ウィンドスクリーンは可倒式だった。サスペンションは1200系をベースとしているためトレーリングアーム/トーションバーによる全輪独立懸架である。パワーユニットは当初1493cc・44PSだったが、72年に1584cc・44PS、そして74年には同じ1584ccで圧縮比を6.6から7.3に上げて48PSへと増強された。レジャー向けというより農耕用や配達用の作業用万能車という感じだが、アメリカでは“THING”の名でレジャーカーとして人気を博した。78年までほぼ変わらない形で生産された。

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グレード名 型式 排気量 ドア数 シフト 駆動方式 定員 燃費 価格
(名称なし) - 1493cc 4 4速MT フロア RR 5 - -

燃費表示はWLTCモード、10・15モード又は10モード、JC08モードのいずれかに基づいた試験上の数値であり、実際の数値は走行条件などにより異なります。

価格は販売当時のメーカー希望小売価格で参考価格です。消費税率は価格情報登録または更新時点の税率です。

販売期間中に消費税率が変更された車種で、消費税率変更前の価格が表示される場合があります。

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2004年3月以前に発売されたモデルの価格は、消費税込価格と消費税抜価格が混在しています。

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保険料、税金(除く消費税)、登録料、リサイクル料金などの諸費用は別途必要となります。

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