一面黄色の花畑にうっとり!いいやま菜の花まつりへドライブ 長野県飯山市

​​​飯山市菜の花公園では例年4月下旬から5月中旬まで、菜の花が見頃となる。千曲川のほとりに広がる菜の花畑一帯は、長野県出身の高野辰之が作詞した唱歌「朧月夜(おぼろづきよ)」の情景を今に伝える風景だ。毎年5月の連休には「いいやま菜の花まつり」が開催され、朧月夜音楽祭をはじめ、野点や餅つき大会、菜の花迷路など多彩なイベントを楽しめる。
正受庵は飯山市菜の花公園から車で約20分のところにある臨済宗の寺。飯山市には約20もの寺社があり、文豪・島崎藤村に「雪国の小京都」ともいわれた寺の町でもある。正受庵はそのなかでも正受老人と呼ばれた道鏡慧端(どうきょうえたん)禅師が終生を過ごした庵。禅道場としても知られているが、映画のロケ地にもなった趣のあるお寺だ。

菜の花畑と千曲川、遠く残雪のアルプスの山々を望む。しばし見とれてしまう美しい風景。

菜の花畑の向こうに見えるのは、ハートの形をした湖、北竜湖。

正受庵は長野県の県史跡であり、全国古寺名刹百選にも選ばれている。

■いいやま菜の花まつり
開催期間:2018年5月3日(木)~5日(土)
開催場所:飯山市菜の花公園(長野県飯山市大字瑞穂413番地 南付近)
TEL:0269-62‐3111(いいやま菜の花まつり実行委員会)
アクセス:上信越自動車道豊田飯山ICから車で約20分
駐車場:あり
URL:http://www.iiyama-nanohana.jp/

■正受庵(しょうじゅあん)
住所:長野県飯山市大字飯山上倉1871
TEL:0269-62-3495
アクセス:上信越自動車道豊田飯山ICから車で約15分
駐車場:あり

※記事内のデータは2018年3月現在のものです。掲載後に料金、営業時間、定休日、メニュー等の内容が変更になることや、臨時休業等で利用できない場合があります。
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