長野県 善光寺・飯山を巡るおすすめドライブルート

​​善光寺門前町と小布施町の散策を楽しみ、北信濃の自然にふれる

歴史が息づく善光寺の門前町と、栗と北斎と花の町として知られる小布施の町並みの散策を楽しみ、雄大な自然にたっぷりふれる、北信濃の魅力を満喫するドライブコース。新緑が目に鮮やかな夏は、高原のトレッキングが楽しいシーズン。斑尾高原に整備されたトレッキングトレイルを、公認ガイドの案内で歩くぶな林トレッキングがおすすめだ。湿原や湖をめぐりながら森の中を歩けば気分爽快。多彩な自然景観が目を楽しませてくれる。

ルートマップ:約2時間5分 (約59km)

S:長野IC

約11km 県道35号、国道117号、国道19号、県道399号、県道37号 約26分

1:善光寺の門前町散策

スポット情報
老若男女から厚く信仰されてきた善光寺。その門前町では情緒ある景観の中で散策が楽しめる。長野冬季オリンピックの表彰式会場だった、セントラルスクゥエアがある問御所町から中央通りを北へ歩けば、北国街道の宿場町として賑わった表参道へ。「ぱてぃお大門 蔵楽庭」は、立ち並ぶ蔵造りの建物がカフェやショップになっている。仁王門をくぐると、宿坊や老舗店が立ち並ぶ仲見世へ。その最奥に善光寺の山門が姿を現わす。

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約18.5km 国道406号、国道18号、県道66号、国道403号 約35分

2:小布施の町散策

スポット情報
千曲川東岸に位置する小布施町は、「栗と北斎と花のまち」として親しまれる人気の散策エリア。まちの中心地にある「北斎館」周辺の栗の小径をそぞろ歩き、中心地から車で5分ほどの「フローラルガーデンおぶせ」で季節の花を愛で、最後に「岩松院」で北斎の天井絵を鑑賞するコースがおすすめ。春は桜、夏は新緑、秋は小布施町を挙げての収穫祭「六斎市」を開催。特産の栗やフルーツの販売や、熱々の焼き栗を味わうこともできる。

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約20km 国道403号、国道292号、国道117号、県道97号 約35分

3:ぶな林トレッキング(まだらお高原 山の家)

スポット情報
花々が咲く湿原、静かな湖、ブナの森などを結ぶように斑尾高原に整備されている総延長50kmのトレッキングトレイルを観光協会の公認ガイドがご案内します。冬はフカフカの雪の上を歩くスノーシューツアーも行っています。

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約9km 国道117号 約25分

4:豊田飯山IC

ベストシーズン

飯山市と小布施町を流れる千曲川周辺に華を添える桜と菜の花。

瑞々しい緑と湿原の花が彩る、斑尾高原のブナの森のトレッキング。

小布施町特産の栗と、新そばで打つ風味豊かなそば打ち体験。

雪深い飯山市の市街地に作られる、大小のかまくらと雪像。

ドライブ情報

  • 善光寺門前町の表参道から仲見世は徒歩で巡ろう。
  • みどころが集まる北斎館周辺の中心地は徒歩で散策を。
  • 千曲川沿いに延びる国道117号線は眺めのいい道のり。

問合せ先情報

  • ながの観光コンベンションビューロー026-223-6050
  • 長野県観光協会026-234-7165
  • 小布施文化観光協会026-214-6300
  • 一般社団法人信州いいやま観光局0269-62-3133
  • 斑尾高原観光協会0269-64-3222