それは川か?温泉か?冬の間だけ楽しめるおもしろ露天風呂 和歌山県田辺市

川湯温泉は、熊野川の支流である大塔川と、その川底から絶えず湧き出す源泉が混ざり合ってできる全国でも珍しい温泉。川原を掘れば源泉が湧き出し、自分だけの温泉を作ることができる。仙人風呂は、毎年12~2月に、この大塔川の一部をせき止めて造る巨大露天風呂。仙人風呂は無料で開放され、冬の風物詩として賑わいをみせる。期間中の土曜には灯篭が灯され、夜の露天風呂をより楽しめる。
画像提供:熊野本宮観光協会

大塔川の一部をせき止め囲われた仙人風呂。混浴で、水着着用OK。

仙人風呂の実施期間中、毎週土曜は灯篭を灯す「湯けむり灯篭」が楽しめる。

川湯温泉は、川原を掘ればお湯が湧き出し、自分だけの露天風呂を作ることができる。

DATA
スポット名称:川湯温泉 仙人風呂
実施期間:12月~2月末日
住所:和歌山県田辺市本宮町川湯(大塔川)
TEL:0735-42-0735(熊野本宮観光協会)
アクセス:紀勢自動車道(無料区間) 尾鷲北ICから車で約1時間40分、または上富田ICから車で約1時間
駐車場:あり(約40台/無料/仙人風呂より下流約100m)
入浴料:無料
入浴時間:6時30分~22時(22時に施錠)
定休日:期間中無休(清掃等で休む場合あり。要問い合わせ)
URL:http://www.hongu.jp/onsen/kawayu/
備考:
※天候や川・水温の状態により、入浴を禁止する場合あり。
※近くに男女別の簡易更衣場があり脱衣・着替えが可能。手荷物については各利用者の責任で管理すること。
※大塔川の対岸の県道241号沿いには旅館や民宿が並んでいるので、宿泊して仙人風呂の利用もおすすめ。