稚内港北防波堤ドーム

北埠頭が旧樺太航路の発着場だった時代に、ここへ通じる道路や鉄道へ波の飛沫がかかるのを防ぐ目的で、昭和6年(1931年)から5年がかりで建設された防波堤。高さ13.6m、柱の内側から壁まで8m、総延長427m、柱の総数70本、半アーチ式の構造で、古代ローマ建築物を思わせるなだらかな曲線を描いた回廊は、樺太へと渡る人々で賑った頃のシンボルで、世界でも類のない建築物として注目をあびる。昭和53年(1978年)から全面改修が行われ、平成13年(2001年)に北海道遺産に指定。

住所 北海道稚内市開運1
電話 0162-23-6468,0162-24-1216
営業時間
定休日
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アクセス方法 JR宗谷本線「稚内駅」から徒歩5分
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