大湯環状列石

米代川支流の大湯川左岸に立地する大規模な環状列石(ストーンサークル)を主体とする遺跡で、縄文時代6期のうち「後期」に形成されたものと考えられている。万座と野中堂のふたつの環状列石を中心に、掘立柱建物跡、土坑や貯蔵穴が同心円状に配置され、多数の土器や土偶、鐸型土製品などが出土していることから、縄文人の精神文化が窺える貴重な遺跡として、国の特別史跡に指定された。史跡では、実物の環状列石を間近に見ることができるほか、隣接の大湯ストーンサークル館(有料)で、遺物の展示とともにその成り立ちを詳しく解説している。2021年7月、「北海道・北東北の縄文遺跡群」の一つとして世界遺産に登録された。

住所 秋田県鹿角市十和田大湯万座
電話 0186-37-3822
営業時間 4月~10月/9:00~17:30
定休日 冬期は閉鎖
提供 るるぶDATA
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URL https://www.city.kazuno.akita.jp/kanko_bunka_sports/bunkazai/7/index.html
アクセス方法 JR花輪線「鹿角花輪駅」から「大湯温泉行」のバス約35分「環状列石前」下車、またはJR花輪線「十和田南駅」から車約15分
駐車場について 有/50台

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