【GAZOO愛車広場 出張撮影会】女子らしくない旧車ルックを追求するセリカXX夫婦の奥様号

2018年11月23日(金・祝)に秩父ミューズパーク(埼玉県秩父市/小鹿野町)にて開催した「GAZOO愛車広場 出張撮影会」では、参加台数約100台、関東を中心に様々な愛車のオーナーさんたちにお集まりいただきました。
今回はその中から、抽選で選ばれたオーナーさんにお気に入りのポイントを伺いながら撮影させていただいたクルマの1台、トヨタ・セリカXX 2000GT(GA61)をご紹介します。

愛車プロフィール

<車種>
トヨタ・セリカXX 2000GT(GA61)

<年代>
80年代(86年式)

<オーナー>
40代女性 東京都在住

<愛車とのエピソード>
夫婦で同じ型式のセリカXX(ダブルエックス)を所有していて、当日はご婦人が愛車で参加。人生初のクルマも2000年に購入したダブルエックスで、2001年に事故で廃車となってしまったあとにすぐ買い直した2台目がこの車両だという。当時、他に悩んだクルマはシビック、ロードスター、スタリオン、70スープラがあったものの、ダブルエックスのボディの形が一番好みだったそうだ。一見して「絶対に女の人が乗ってないよね」と思われる見た目にこだわったカスタムがポリシー。夫の勧めもあり、今後はプレスラインを一周する純正モールを装着し直すのが目標だ。

「角ばっているボディと大きなおしりのリヤビューが好き」とオーナー。マフラーはフジツボ製に交換されているが、ルックスが他人と被らないようにテールエンドはワンオフ製作されていた。

「旧車らしく深リムのホイールを履きたかった」ということで選んだアドバンレーシングoni。サイズは16インチでフロント8J+10、リヤ8J±0に205幅のタイヤを合わせている。

セリカを選ぶまでの候補車のラインナップからも分かるように、リトラクタブルの見た目が決め手のひとつ。

シフトノブは革製だったという理由で現行のトヨタ・86純正を流用。昔サーキットに行っていたこともあり、ステアリングはモモのレース36φに換えられている。

[ガズー編集部]

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