全方位型の進化を遂げた日産GT-R・エゴイストの走りとは!?

​日産GT-R、2011年モデルの「エゴイスト」に乗り込み、テストドライブ。走り出して最初に実感するのが、そのステアリングフィールの良さ。まるで"機械の緻密さが増した"かのようにも感じる進化したドライバーとの一体感は、車体が小さくなったように錯覚するほど。また、エンジンの低中速域のトルクアップにより、街中での扱いやすさも向上。燃費面においても、パワー、トルクともにアップしているにも関わらず、10・15モード燃費で従来型比0.2km/リッターアップし、実燃費にも期待できる結果に。誕生から3年を経て、GT-Rが持つ味わいや気持ち良さといった、本来の実力をフルに発揮するその走りを試乗インプレッション! 
(解説:モータージャーナリスト・島下泰久)