【試乗記】三菱デリカD:5プロトタイプ(4WD/8AT)

【試乗記】三菱デリカD:5プロトタイプ(4WD/8AT)
三菱デリカD:5プロトタイプ(4WD/8AT)/デリカD:5アーバンギア プロトタイプ(4WD/8AT)

わが道を行くための“顔”

目にした人が衝撃を受けるほどの大規模なフェイスリフトで、一躍“時のクルマ”となっている「三菱デリカD:5」。まさにつかみはOKという状況だが、肝心の中身の進化はどうなのか!? オンロードとラフロードで、その出来栄えを確かめた。

9割ほどが“否”の反応

改良版「デリカD:5」のデザインコンセプトは「TOUGH TO BE GENTLE(タフ・トゥ・ビー・ジェントル)」。従来の力強いイメージに加えて、上質感の向上を図っている。
改良版「デリカD:5」のデザインコンセプトは「TOUGH TO BE GENTLE(タフ・トゥ・ビー・ジェントル)」。従来の力強いイメージに加えて、上質感の向上を図っている。
切れ長のポジションランプの下に、巨大な縦長のLEDヘッドランプユニットが配されている。
切れ長のポジションランプの下に、巨大な縦長のLEDヘッドランプユニットが配されている。
最低地上高は185mm。数値上は従来型の210mmよりも低くなっているが、測定する場所が変更になっているそうで、実質的な悪路走破性は変わっていないとのこと。
最低地上高は185mm。数値上は従来型の210mmよりも低くなっているが、測定する場所が変更になっているそうで、実質的な悪路走破性は変わっていないとのこと。
フロントに比べるとリアまわりの変化は穏やかなもの。コンビランプとガーニッシュに連続性が持たされたデザインとなっている。
フロントに比べるとリアまわりの変化は穏やかなもの。コンビランプとガーニッシュに連続性が持たされたデザインとなっている。
<新たなフロントマスクについては三菱のスタッフも「賛否両論あることは承知しております」とのこと>

三菱自動車の新たな研究開発設備を紹介する先日のwebCGのエッセイで、デリカD:5の写真に添えられていたキャプションである。賛否両論という四文字熟語が意味するのは“賛成と反対が拮抗(きっこう)して議論がまとまらない状況”だから、この表現は適切ではない。プロトタイプの試乗会で商品概要の説明を行った渡邉玲子さんは、「お寄せいただいた声の9割ほどは“否”のほうですね……」と話していた。

三菱ファンが反発したのはよくわかる。明らかに売れ筋ミニバンに寄せてきているからだ。他メーカーのモデルとは一線を画す唯一無二のフォルムが台無しではないか。エンジニアに話を聞いても、デザインの変化を心から歓迎しているようには感じられなかった。

写真を見た時の驚きは、実車に接しても変わらなかった。前から見ても横から見ても、デリカには見えない。穏健で優しげなイメージは影を潜め、我が強く押し付けがましいキャラへと変身した。ただ、思っていたよりも違和感は持たなかった。ミニバンというものはいかつい顔つきで押し出しが強いものだという“常識”が染み付いている。デリカらしくはないが、ミニバンらしいとは感じてしまった。

新型デリカD:5は「コンセプトの進化と弱点の克服」がテーマなのだという。進化させるべきなのは悪路も苦にしないタフな走行性能を持つオールラウンドミニバンというコンセプトで、克服すべき弱点とは質感の低さと遅れていた先進安全装備である。

改良版「デリカD:5」のデザインコンセプトは「TOUGH TO BE GENTLE(タフ・トゥ・ビー・ジェントル)」。従来の力強いイメージに加えて、上質感の向上を図っている。
改良版「デリカD:5」のデザインコンセプトは「TOUGH TO BE GENTLE(タフ・トゥ・ビー・ジェントル)」。従来の力強いイメージに加えて、上質感の向上を図っている。
切れ長のポジションランプの下に、巨大な縦長のLEDヘッドランプユニットが配されている。
切れ長のポジションランプの下に、巨大な縦長のLEDヘッドランプユニットが配されている。
最低地上高は185mm。数値上は従来型の210mmよりも低くなっているが、測定する場所が変更になっているそうで、実質的な悪路走破性は変わっていないとのこと。
最低地上高は185mm。数値上は従来型の210mmよりも低くなっているが、測定する場所が変更になっているそうで、実質的な悪路走破性は変わっていないとのこと。
フロントに比べるとリアまわりの変化は穏やかなもの。コンビランプとガーニッシュに連続性が持たされたデザインとなっている。
フロントに比べるとリアまわりの変化は穏やかなもの。コンビランプとガーニッシュに連続性が持たされたデザインとなっている。

ぬかるんだ急坂を軽々と登る

4WDシステムも変更を受けており、低μ路での旋回性能向上や、対角上の片輪が浮くような状況からの脱出力が強化されている。
4WDシステムも変更を受けており、低μ路での旋回性能向上や、対角上の片輪が浮くような状況からの脱出力が強化されている。
ダッシュボードには水平基調のデザインを採用。見た目がすっきりとするだけでなく、悪路走行時に車両の傾きを把握しやすくなる効果もあるという。
ダッシュボードには水平基調のデザインを採用。見た目がすっきりとするだけでなく、悪路走行時に車両の傾きを把握しやすくなる効果もあるという。
シート表皮のファブリックは、新たにシャンパンゴールドのような色調に。ダイヤモンド柄のキルト加工が施されている。
シート表皮のファブリックは、新たにシャンパンゴールドのような色調に。ダイヤモンド柄のキルト加工が施されている。
ミニバンらしからぬボディー剛性の高さは従来どおり。写真のような傾斜地でもリアゲートがしっかりと開閉するほか、スライドドアも問題なく作動する。
ミニバンらしからぬボディー剛性の高さは従来どおり。写真のような傾斜地でもリアゲートがしっかりと開閉するほか、スライドドアも問題なく作動する。
内装の質感は最大の泣き所になっていた。軽自動車でもソフトパッドを用いるようになっているのに、ダッシュボードやドアトリムがプラスチック丸出しの硬い素材に覆われていたのだ。もちろん、新型デリカの内装はどこを触っても柔らかい。

高級感が大幅にアップしたのは、ダッシュボードのデザインが一新されたことも寄与している。水平基調になったのは、三菱車全体が採用している方針に沿うものだ。大きくなったセンターモニターは4分割された画面を指先で直感的に操作できる。シートに施されたステッチがダイヤモンド模様なのは、三菱ファン向けのサービスなのだろう。

試乗は2つのステージで行われた。まずはデリカの強みを試せるラフロードを走る。朝の雨でぬかるんだ路面はちょっと手ごわそうだ。最初に増岡 浩氏の横に乗ってレクチャーを受けた。フロントガラスの向こうには空しか見えない急坂を軽々と登り、「ほら、制御が入りましたね」と説明してくれる。何事もなく泥だらけのコースを走り終えたが、世界中の悪路を経験した増岡氏の技術のおかげかもしれない。自分で運転しても同じように坂を登れるのか、半信半疑のまま走りだす。

アクセルを戻さず踏み続けるようにというアドバイスを守って運転すると、あっけなく難所をクリアした。ドライバーのスキルにかかわらず、クルマが勝手に急坂を登っていくのだ。デザイン変更でアプローチアングルは現行型の24度から21度にダウンしたが、ほかのミニバンはせいぜい15度というところである。普通はバンパーが当たってしまって坂の手前で諦めるしかないのだ。悪路走破性ではデリカに圧倒的なアドバンテージがある。下り坂ではヒルディセントコントロールが欲しくもなったが、ブレーキを慎重に使えば危険な状況に陥ることはなかった。

4WDシステムも変更を受けており、低μ路での旋回性能向上や、対角上の片輪が浮くような状況からの脱出力が強化されている。
4WDシステムも変更を受けており、低μ路での旋回性能向上や、対角上の片輪が浮くような状況からの脱出力が強化されている。
ダッシュボードには水平基調のデザインを採用。見た目がすっきりとするだけでなく、悪路走行時に車両の傾きを把握しやすくなる効果もあるという。
ダッシュボードには水平基調のデザインを採用。見た目がすっきりとするだけでなく、悪路走行時に車両の傾きを把握しやすくなる効果もあるという。
シート表皮のファブリックは、新たにシャンパンゴールドのような色調に。ダイヤモンド柄のキルト加工が施されている。
シート表皮のファブリックは、新たにシャンパンゴールドのような色調に。ダイヤモンド柄のキルト加工が施されている。
ミニバンらしからぬボディー剛性の高さは従来どおり。写真のような傾斜地でもリアゲートがしっかりと開閉するほか、スライドドアも問題なく作動する。
ミニバンらしからぬボディー剛性の高さは従来どおり。写真のような傾斜地でもリアゲートがしっかりと開閉するほか、スライドドアも問題なく作動する。

現行型と明確に違う動き出し

続いてはエアロパーツの装着によって洗練されたモダンなイメージを表現したという「アーバンギア」でオンロードコースに繰り出す。
続いてはエアロパーツの装着によって洗練されたモダンなイメージを表現したという「アーバンギア」でオンロードコースに繰り出す。
標準車のメッシュ形状とは異なり、「アーバンギア」ではT字カミソリのようなシャープなデザインのグリルを採用。こちらも押し出し感は十分。
標準車のメッシュ形状とは異なり、「アーバンギア」ではT字カミソリのようなシャープなデザインのグリルを採用。こちらも押し出し感は十分。
搭載される2.2リッターディーゼルエンジンは、従来型比で20Nmアップの最大トルク380Nmを発生。フリクションの低減や燃焼室形状の見直し、次世代インジェクターの搭載といった改良を受けている。
搭載される2.2リッターディーゼルエンジンは、従来型比で20Nmアップの最大トルク380Nmを発生。フリクションの低減や燃焼室形状の見直し、次世代インジェクターの搭載といった改良を受けている。
走りはじめてすぐに気が付いたのは、従来型とは発進加速がまるで違うこと。エンジンのトルクアップに加えて、1速のギア比が低められたことが大きいようだ。
走りはじめてすぐに気が付いたのは、従来型とは発進加速がまるで違うこと。エンジンのトルクアップに加えて、1速のギア比が低められたことが大きいようだ。
ラフロードで試乗したのは標準車である。新しく用意された「アーバンギア」というモデルは、エアロパーツを装着したことでさらにアプローチアングルがダウンしてしまうからだ。洗練されたモダンなイメージを目指したというが、どちらかというと迫力をプラスすることが意図されているように見える。縦長ヘッドランプが強調された造形は同じで、この意匠が“否”の反応を呼んでいるのだろう。

ただ、上下左右から包み込むような形状は、「エクリプス クロス」でも使われている三菱のフロントフェイスデザインコンセプト「ダイナミックシールド」を表現したものだ。ロバスト性と安心感をイメージしていて、三菱車のアイデンティティーという位置づけになる。顔つきに統一感を持たせようとしているのは悪いことではない。標準車のグリルは電気シェーバーっぽいと言われるそうだが、アーバンギアのグリルはT字カミソリに似ている。わざとなのかどうかはわからない。

舗装路面の周回路は、アーバンギアで走った。ドライブトレインは2.2リッターのディーゼルエンジンと4WDという組み合わせだけなので、標準車でもアーバンギアでもオンロードの走りは同じである。発進しただけで、現行車との違いは明白だった。動き出しのシャープさがまるで違う。エンジンとトランスミッションがともに大幅な進化を遂げているのだ。エンジンにはフリクション低減や燃焼室の変更などの改良が施され、トルクは現行型より20Nmアップの最大トルク380Nmとなった。尿素SCRシステムを採用することで、排ガス浄化と燃費向上を図っている。

トランスミッションは6段から8段になり、燃費と動力性能の両方がアップ。1速が約8%ローギアード化されたことが、発進加速のよさにつながっているのだろう。トップギアは約18%ハイギアード化され、トータルでは約27%のワイド化を果たしている。周回路ではトップギアを生かす状況にはならなかったが、スムーズさが向上していることははっきりとわかった。

続いてはエアロパーツの装着によって洗練されたモダンなイメージを表現したという「アーバンギア」でオンロードコースに繰り出す。
続いてはエアロパーツの装着によって洗練されたモダンなイメージを表現したという「アーバンギア」でオンロードコースに繰り出す。
標準車のメッシュ形状とは異なり、「アーバンギア」ではT字カミソリのようなシャープなデザインのグリルを採用。こちらも押し出し感は十分。
標準車のメッシュ形状とは異なり、「アーバンギア」ではT字カミソリのようなシャープなデザインのグリルを採用。こちらも押し出し感は十分。
搭載される2.2リッターディーゼルエンジンは、従来型比で20Nmアップの最大トルク380Nmを発生。フリクションの低減や燃焼室形状の見直し、次世代インジェクターの搭載といった改良を受けている。
搭載される2.2リッターディーゼルエンジンは、従来型比で20Nmアップの最大トルク380Nmを発生。フリクションの低減や燃焼室形状の見直し、次世代インジェクターの搭載といった改良を受けている。
走りはじめてすぐに気が付いたのは、従来型とは発進加速がまるで違うこと。エンジンのトルクアップに加えて、1速のギア比が低められたことが大きいようだ。
走りはじめてすぐに気が付いたのは、従来型とは発進加速がまるで違うこと。エンジンのトルクアップに加えて、1速のギア比が低められたことが大きいようだ。

騒音レベルが大幅に低減

従来型よりも乗り心地と車両の安定感が大きく向上していた「デリカD:5」。リアダンパーの大径化が効いている。
従来型よりも乗り心地と車両の安定感が大きく向上していた「デリカD:5」。リアダンパーの大径化が効いている。
インパネのセンターには10.1型の大型タッチスクリーンが備わる。画面真ん中のひし形を動かすことで、オーディオ、マップ、アプリケーション、ツールからなる4つの表示領域を直感的に変更できる。
インパネのセンターには10.1型の大型タッチスクリーンが備わる。画面真ん中のひし形を動かすことで、オーディオ、マップ、アプリケーション、ツールからなる4つの表示領域を直感的に変更できる。
4WDモードの切り替えダイヤルには、ローレット加工が施されている。
4WDモードの切り替えダイヤルには、ローレット加工が施されている。
メーターパネルはシンプルな2眼式となるが、数字が立体的に見えるデザインとすることで視認性が高められている。
メーターパネルはシンプルな2眼式となるが、数字が立体的に見えるデザインとすることで視認性が高められている。
タイヤサイズは前後とも225/55R18が標準。今回テストした車両にはすべてヨコハマのSUV用タイヤ「ジオランダーSUV」が装着されていた。
タイヤサイズは前後とも225/55R18が標準。今回テストした車両にはすべてヨコハマのSUV用タイヤ「ジオランダーSUV」が装着されていた。
騒音の低減もアピールポイントである。記憶をたどると、現行型はお世辞にも静かなクルマとは言えないものだった。アイドリングでもガラガラといかにもディーゼルという音が響き、高速道路では普通に巡航していても室内はにぎやかだった。新型でもディーゼルっぽい音は消せていないが、少なくとも不快さはない。エンジンの改良だけでなくボディーの遮音性能にも力を注いだそうだ。ディーラーオプションの遮音仕様フロアマットを使えば、60km/h走行時の騒音レベルが1.1dB低下するという。

同じコースを走ると、現行型は積極的に飛ばす気になれなかった。危ない目に遭うわけではないのだが、音や振動を含めて苦しげな振る舞いに不安を感じてしまう。新型は自信を持ってコーナーに進入できる。2列目シートのサポートが不足しているので家族のためにはあまり横Gを発生させない運転を心がけたほうがいいが、1人で運転する時はそこそこ楽しめるはずだ。段差を越えた時の衝撃がしっかり抑えられているのも好ましい。今回は試せなかったが、先進安全装備も一通りのものがそろった。

見た目以上に中身が変わっていて、もう少し外観をいじればフルモデルチェンジと言い張ることもできた。そういうことをしないのが三菱らしさではある。商品概要には新型デリカについて「SUVの機能性と安定感・安全感を表現」「上質なアクティブライフをサポートする、ダイナミックかつ洗練されたオールラウンドミニバン」と説明されていた。要するに、かなりSUV寄りのミニバンである。最近はやりの3列シートSUVをはるか昔に先取りしていたのだ。

デザイン変更にネガティブな評価が相次いだのは、最初に反応したのが古くからのデリカ好きだったからなのだろう。マッチョさと華やかさを求めるミニバンユーザーからは歓迎される可能性もある。商品概要に「他銘柄ヤングファミリーを獲得する」「他銘柄におけるオールラウンドミニバン意向層を獲得する」と記されているのは、トヨタの「アルファード/ヴェルファイア」に代表される売れ筋ミニバンの顧客を狙っていることを示している。成功するかどうかはともかく、商売の戦略としては正しい決断なのだ。

(文=鈴木真人/写真=向後一宏/編集=藤沢 勝)

従来型よりも乗り心地と車両の安定感が大きく向上していた「デリカD:5」。リアダンパーの大径化が効いている。
従来型よりも乗り心地と車両の安定感が大きく向上していた「デリカD:5」。リアダンパーの大径化が効いている。
インパネのセンターには10.1型の大型タッチスクリーンが備わる。画面真ん中のひし形を動かすことで、オーディオ、マップ、アプリケーション、ツールからなる4つの表示領域を直感的に変更できる。
インパネのセンターには10.1型の大型タッチスクリーンが備わる。画面真ん中のひし形を動かすことで、オーディオ、マップ、アプリケーション、ツールからなる4つの表示領域を直感的に変更できる。
4WDモードの切り替えダイヤルには、ローレット加工が施されている。
4WDモードの切り替えダイヤルには、ローレット加工が施されている。
メーターパネルはシンプルな2眼式となるが、数字が立体的に見えるデザインとすることで視認性が高められている。
メーターパネルはシンプルな2眼式となるが、数字が立体的に見えるデザインとすることで視認性が高められている。
タイヤサイズは前後とも225/55R18が標準。今回テストした車両にはすべてヨコハマのSUV用タイヤ「ジオランダーSUV」が装着されていた。
タイヤサイズは前後とも225/55R18が標準。今回テストした車両にはすべてヨコハマのSUV用タイヤ「ジオランダーSUV」が装着されていた。

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