【試乗記】アウディA1スポーツバック ファーストエディション(FF/7AT)

アウディA1スポーツバック ファーストエディション(FF/7AT)【試乗記】
アウディA1スポーツバック ファーストエディション(FF/7AT)

名馬にクセなし

1984年に登場したアウディの「スポーツクワトロ」を連想させるモチーフがそこかしこに用いられた、2代目「A1スポーツバック」。同社のエントリーモデルとしてはもちろん、コンパクトなプレミアムモデルとしても注目度の高い、この新型車の魅力とは?

オヤジ殺しのディテール

フルモデルチェンジによって2代目に進化した「アウディA1スポーツバック」。日本では2019年11月1日にデビューイベントが開催された。
フルモデルチェンジによって2代目に進化した「アウディA1スポーツバック」。日本では2019年11月1日にデビューイベントが開催された。
「シングルフレームグリル」と呼ばれる大きなフロントグリルの上部に3分割スリットが設置されている。1984年に登場した「スポーツクワトロ」へのオマージュとして採用されたものだ。
「シングルフレームグリル」と呼ばれる大きなフロントグリルの上部に3分割スリットが設置されている。1984年に登場した「スポーツクワトロ」へのオマージュとして採用されたものだ。
力強い印象を与える太いCピラーも「スポーツクワトロ」のエクステリアイメージからデザインされたパートだという。
力強い印象を与える太いCピラーも「スポーツクワトロ」のエクステリアイメージからデザインされたパートだという。
新型「A1スポーツバック」の外寸は4040×1740×1435mm、ホイールベース=2560mm。全幅と全高は先代とほぼ同じで、全長が55mm、ホイールベースが95mmそれぞれ延長されている。
新型「A1スポーツバック」の外寸は4040×1740×1435mm、ホイールベース=2560mm。全幅と全高は先代とほぼ同じで、全長が55mm、ホイールベースが95mmそれぞれ延長されている。
新型A1スポーツバックの姿が目に入ってきて、僕は軽く「おっ?」と思った。これまでのA1と、ずいぶん印象が違っているように感じられたからだ。先代のA1は3ドアと5ドアのどちらも、シンプルで丸みを帯びていて柔らかな雰囲気。けれど、5ドアのみの設定となった新しいA1は、写真で見ていたときよりもいくつかのシャープなラインがクッキリとしていて、全体的に引き締まったように感じられる。

フロントフェイスは“速く走りきるための穴”を想起させる黒い部分の占める割合が多かったり、フェンダーにはブリスター調に見える演出が施されていたりと、A1は精悍(せいかん)さを手に入れていた。エンジンフードとシングルフレームグリルの間に挟まれるようにして、3分割のエアインレットも設けられている。

現在のラインナップではA1の他にはスーパースポーツカーである「R8」にしか見られないそれは、往年のグループBラリーカーであるスポーツクワトロをモチーフにしたもの。A1はラインナップの末娘であり、若い層に向けたモデルでもあるはずなのに、何という“オヤジ殺し”……。

A1にもスポーツ色の強い「35 TFSI Sライン」が用意されていて、そちらはより空力を意識したディテールを持たされたバンパーやサイドスカートなどを備える、男性的でたくましい雰囲気を身につけている。それをスポーティーでかっこいいと感じるかゴテッとして過剰と受け止めるかは人それぞれ、かもしれない。けれど現時点における標準モデルである「35 TFSIアドバンスト」は、スッキリした顔つきとシルエットを持つ仕立て。

オヤジ殺しのディテールを持ってはいてもそこばかりが目立つというわけでもなく、カッチリとシャープではあるけれどクリーンなスタイリングは、若い男性ユーザーだけじゃなくて“かわいい”系を好まない女性ユーザーの好みにもドンピシャで合うんじゃないか? なんて感じたりもした。

フルモデルチェンジによって2代目に進化した「アウディA1スポーツバック」。日本では2019年11月1日にデビューイベントが開催された。
フルモデルチェンジによって2代目に進化した「アウディA1スポーツバック」。日本では2019年11月1日にデビューイベントが開催された。
「シングルフレームグリル」と呼ばれる大きなフロントグリルの上部に3分割スリットが設置されている。1984年に登場した「スポーツクワトロ」へのオマージュとして採用されたものだ。
「シングルフレームグリル」と呼ばれる大きなフロントグリルの上部に3分割スリットが設置されている。1984年に登場した「スポーツクワトロ」へのオマージュとして採用されたものだ。
力強い印象を与える太いCピラーも「スポーツクワトロ」のエクステリアイメージからデザインされたパートだという。
力強い印象を与える太いCピラーも「スポーツクワトロ」のエクステリアイメージからデザインされたパートだという。
新型「A1スポーツバック」の外寸は4040×1740×1435mm、ホイールベース=2560mm。全幅と全高は先代とほぼ同じで、全長が55mm、ホイールベースが95mmそれぞれ延長されている。
新型「A1スポーツバック」の外寸は4040×1740×1435mm、ホイールベース=2560mm。全幅と全高は先代とほぼ同じで、全長が55mm、ホイールベースが95mmそれぞれ延長されている。

すっきりと楽しい気分

今回の試乗車は、2代目モデルの日本導入を機に設定された「ファーストエディション」。台数250台の限定で販売される。基本メカニズムは「35 TFSIアドバンスト」と同様で、充実した装備がセリングポイントだ。
今回の試乗車は、2代目モデルの日本導入を機に設定された「ファーストエディション」。台数250台の限定で販売される。基本メカニズムは「35 TFSIアドバンスト」と同様で、充実した装備がセリングポイントだ。
最高出力150PS、最大トルク250N・mを発生する気筒休止システム(COD)機構付き1.5リッター直4 DOHC直噴ターボエンジンを搭載。7段Sトロニックと組み合わされている。
最高出力150PS、最大トルク250N・mを発生する気筒休止システム(COD)機構付き1.5リッター直4 DOHC直噴ターボエンジンを搭載。7段Sトロニックと組み合わされている。
日本導入モデルは、全車右ハンドル仕様。ダッシュボードの特等席には、10.1インチサイズのタッチスクリーン式モニターを配置。「ファーストエディション」には「MMIナビゲーションシステム」と「バーチャルコックピット」がセットで標準装備されている。
日本導入モデルは、全車右ハンドル仕様。ダッシュボードの特等席には、10.1インチサイズのタッチスクリーン式モニターを配置。「ファーストエディション」には「MMIナビゲーションシステム」と「バーチャルコックピット」がセットで標準装備されている。
立体的な造形のダッシュボードまわり。センターコンソールの中央部分がモニターで占められているため、エアコンの吹き出し口は助手席前に配置される。
立体的な造形のダッシュボードまわり。センターコンソールの中央部分がモニターで占められているため、エアコンの吹き出し口は助手席前に配置される。
実際に走らせてみたら、そうした印象がさらに強くなった。僕がステアリングを握ったのは、35 TFSIアドバンストをベースにした限定250台の「ファーストエディション」。「バーチャルコックピット」付きの「MMIナビゲーションパッケージ」、リアビューカメラやパーキングシステムなどで構成される「コンビニエンスパッケージ」、アダプティブクルーズコントロールやアクティブレーンアシストなどからなる「アシスタンスパッケージ」などが備わる“全部のせ”のような仕様だ。443万円と、ベースのアドバンストより78万円も高価だが、中身を見ればお買い得であることが分かるモデルだ。

が、基本的な部分は通常の35 TFSIアドバンストと共通。フォルクスワーゲングループのMQBプラットフォームの上に構成されたFFモデルで、搭載されるエンジンは気筒休止機構を備えた1.5リッター直4 DOHC直噴ターボ。最高出力は150PS/5000-6000rpm、最大トルクは250N・m/1500-3500rpmで、デュアルクラッチ式の7段Sトロニックと組み合わせられる。

数値の上では見るべきところはなさそうなのだが、実は思いのほか好印象だった。エンジンは走りはじめからスッとトルクを立ち上がらせ、ゆっくり走らせるときには何も意識する必要のない自然な力強さを感じさせてくれる。上りが続くような場面でも力不足を感じることがない。そして、右足にチカラを込めると、そこから直線的に気持ちよーく伸びていく。

それを途切れさせることなく、変速スピードの速いSトロニックがつないでいく。ものすごく速いというわけじゃないけれど、爽やかに速い。アウディにしては軽い1220kgという車重も効いて、発進時にもコーナーからの脱出時にも、じれったさのない加速を楽しませてくれる。サウンドも意外や乾いた感じで気持ちいいし、パワーとトルクは過剰でもなければ不足があるわけでもなく、ワインディングロードでもすっきりと楽しい気分になれるのだ。

今回の試乗車は、2代目モデルの日本導入を機に設定された「ファーストエディション」。台数250台の限定で販売される。基本メカニズムは「35 TFSIアドバンスト」と同様で、充実した装備がセリングポイントだ。
今回の試乗車は、2代目モデルの日本導入を機に設定された「ファーストエディション」。台数250台の限定で販売される。基本メカニズムは「35 TFSIアドバンスト」と同様で、充実した装備がセリングポイントだ。
最高出力150PS、最大トルク250N・mを発生する気筒休止システム(COD)機構付き1.5リッター直4 DOHC直噴ターボエンジンを搭載。7段Sトロニックと組み合わされている。
最高出力150PS、最大トルク250N・mを発生する気筒休止システム(COD)機構付き1.5リッター直4 DOHC直噴ターボエンジンを搭載。7段Sトロニックと組み合わされている。
日本導入モデルは、全車右ハンドル仕様。ダッシュボードの特等席には、10.1インチサイズのタッチスクリーン式モニターを配置。「ファーストエディション」には「MMIナビゲーションシステム」と「バーチャルコックピット」がセットで標準装備されている。
日本導入モデルは、全車右ハンドル仕様。ダッシュボードの特等席には、10.1インチサイズのタッチスクリーン式モニターを配置。「ファーストエディション」には「MMIナビゲーションシステム」と「バーチャルコックピット」がセットで標準装備されている。
立体的な造形のダッシュボードまわり。センターコンソールの中央部分がモニターで占められているため、エアコンの吹き出し口は助手席前に配置される。
立体的な造形のダッシュボードまわり。センターコンソールの中央部分がモニターで占められているため、エアコンの吹き出し口は助手席前に配置される。

操安性はかなりのレベル

試乗車となった「ファーストエディション」には、前後215/45R17サイズの「ブリヂストン・トランザT005」タイヤと、ブラックインサート付き17インチ5スポークデザインのアルミホイールが装着されていた。ヘッドライトはデイタイムランニングライトを含め、すべてLEDになっている。
試乗車となった「ファーストエディション」には、前後215/45R17サイズの「ブリヂストン・トランザT005」タイヤと、ブラックインサート付き17インチ5スポークデザインのアルミホイールが装着されていた。ヘッドライトはデイタイムランニングライトを含め、すべてLEDになっている。
ベースの「35 TFSIアドバンスト」と同じ「デビュークロス」という表皮デザインのシートが装着された「ファーストエディション」。各種調整は手動で行う。
ベースの「35 TFSIアドバンスト」と同じ「デビュークロス」という表皮デザインのシートが装着された「ファーストエディション」。各種調整は手動で行う。
95mm延長されたホイールベースの恩恵で、後席の足元スペースは初代モデルよりも広くなった。リアシートの背もたれには、50:50の分割可倒式機構が備わっているが、座面は固定式となる。
95mm延長されたホイールベースの恩恵で、後席の足元スペースは初代モデルよりも広くなった。リアシートの背もたれには、50:50の分割可倒式機構が備わっているが、座面は固定式となる。
ハンドリングもそうだった。日常領域ではほどよい引き締まり感のある快適といえる部類の乗り心地を示してくれるが、ステアリングを右に左にと忙しく操作し続けるような道に滑り込んでも、変なへこたれ方はしない。スルッと向きを変えてコーナリングに入り、ピタリとしたオン・ザ・レール感を伝えながら、落ち着いた姿勢でスパッと正確にコーナーを抜けていくことができる。

コーナリング中にステアリングを切り増ししたり戻したりしなければならないようなときでも、クルマはレスポンスよく望んだとおりの反応を見せ、といって安定感を崩すようなそぶりもない。いかなるときにもフロントの動きに対して素直にリアがついてくる印象だ。操安性はかなりのレベルにあるといっていいけれど、といって際立った味つけや演出があるわけじゃないから、とっても自然なスポーティーさ。雑味のようなものも感じられず、爽やかに楽しい。

エンジンの気筒休止(COD)については、ゆっくりとクルージングしていて右足のチカラを抜いているときなどにインジケーターが作動を教えてくれるものの、振動だとかフィールの変化など、作動時にも解除時にも体感できるものは何もない。

アクセル操作に対して比較的素早く反応するようだが、それもとっても自然。時間の限られた試乗だったから試すことはできていないけれど、高速道路をクルージングしながらのロングドライブなどでは燃費の数値となってCODの効き目を教えてくれるんじゃないか? と感じた。

試乗車となった「ファーストエディション」には、前後215/45R17サイズの「ブリヂストン・トランザT005」タイヤと、ブラックインサート付き17インチ5スポークデザインのアルミホイールが装着されていた。ヘッドライトはデイタイムランニングライトを含め、すべてLEDになっている。
試乗車となった「ファーストエディション」には、前後215/45R17サイズの「ブリヂストン・トランザT005」タイヤと、ブラックインサート付き17インチ5スポークデザインのアルミホイールが装着されていた。ヘッドライトはデイタイムランニングライトを含め、すべてLEDになっている。
ベースの「35 TFSIアドバンスト」と同じ「デビュークロス」という表皮デザインのシートが装着された「ファーストエディション」。各種調整は手動で行う。
ベースの「35 TFSIアドバンスト」と同じ「デビュークロス」という表皮デザインのシートが装着された「ファーストエディション」。各種調整は手動で行う。
95mm延長されたホイールベースの恩恵で、後席の足元スペースは初代モデルよりも広くなった。リアシートの背もたれには、50:50の分割可倒式機構が備わっているが、座面は固定式となる。
95mm延長されたホイールベースの恩恵で、後席の足元スペースは初代モデルよりも広くなった。リアシートの背もたれには、50:50の分割可倒式機構が備わっているが、座面は固定式となる。

もう少しスパイスが効いていれば

先進運転支援システムに関しては、アクティブレーンアシストやアダプティブクルーズコントロール、プレセンスベーシック、ハイビームアシスト、自動防げんルームミラーがセットになった「アシスタンスパッケージ」が標準装備される。
先進運転支援システムに関しては、アクティブレーンアシストやアダプティブクルーズコントロール、プレセンスベーシック、ハイビームアシスト、自動防げんルームミラーがセットになった「アシスタンスパッケージ」が標準装備される。
「ファーストエディション」のインストゥルメントパネルには、「アウディバーチャルコックピット」と呼ばれる10.25インチの高解像度フル液晶モニターが配置される。
「ファーストエディション」のインストゥルメントパネルには、「アウディバーチャルコックピット」と呼ばれる10.25インチの高解像度フル液晶モニターが配置される。
通常使用時の荷室容量は335リッター。従来型比で65リッター拡大された。後席背もたれをすべて倒すと、容量は最大1090リッターに拡大できる。
通常使用時の荷室容量は335リッター。従来型比で65リッター拡大された。後席背もたれをすべて倒すと、容量は最大1090リッターに拡大できる。
「ファーストエディション」では「コントラストパッケージ」が標準採用され、ルーフやフロントリップ、サイドブレード、エクステリアミラーがミトスブラックメタリックのカラーになっている。
「ファーストエディション」では「コントラストパッケージ」が標準採用され、ルーフやフロントリップ、サイドブレード、エクステリアミラーがミトスブラックメタリックのカラーになっている。
新しいA1のいいところは、そうした走りの部分に限らない。全長が55mm延びたことに対してホイールベースは95mm延長されていて、それはほぼそのまま居住空間に充てられている。運転席と助手席は以前から狭さを感じることもなかったわけだけれど、後席については足元のスペースに余裕が生まれている。荷室容量も先代より65リッター拡大された335リッターで、後席を倒せば1090リッターのスペースが現れる。居住性や実用性も、当然のことながら高められているのだ。

加えてインパネまわりをガラッと変えたことによる操作性の向上、各部の質感のさらなる向上、セーフティーデバイスやアシスタンスデバイス、コネクティングデバイスの──セットオプションであるものが多いけれど──充実化などなど、あらゆる部分に手が入っている。

アウディA1スポーツバック、いいクルマだなぁと感じさせられた。デザインや使い勝手、ハンドリングやパフォーマンスなど各項目の得点をレーダーチャートの上に置いてつないだら、円に近いとても大きな多角形ができあがるような、そんな感じだ。

でも、だからなのだろうか、“いいクルマ感”は強烈にあるのに、何か特徴は? と尋ねられたら強力に「ココだ!」というところが思い浮かばず、やっぱり“だからいいクルマなんだってば!”としか答えられないようなところもある。

人間というのはワガママなもので、出来のいいモノを求めるくせに、いざ素晴らしいモノを与えられると、スパイスのような何かがちょっとは欲しいな、と心のどこかで感じてしまったりもする。自分の身勝手さにちょっとばかりひるんでしまったような、そんな気にさせられた試乗であった。

(文=嶋田智之/写真=花村英典/編集=櫻井健一)

先進運転支援システムに関しては、アクティブレーンアシストやアダプティブクルーズコントロール、プレセンスベーシック、ハイビームアシスト、自動防げんルームミラーがセットになった「アシスタンスパッケージ」が標準装備される。
先進運転支援システムに関しては、アクティブレーンアシストやアダプティブクルーズコントロール、プレセンスベーシック、ハイビームアシスト、自動防げんルームミラーがセットになった「アシスタンスパッケージ」が標準装備される。
「ファーストエディション」のインストゥルメントパネルには、「アウディバーチャルコックピット」と呼ばれる10.25インチの高解像度フル液晶モニターが配置される。
「ファーストエディション」のインストゥルメントパネルには、「アウディバーチャルコックピット」と呼ばれる10.25インチの高解像度フル液晶モニターが配置される。
通常使用時の荷室容量は335リッター。従来型比で65リッター拡大された。後席背もたれをすべて倒すと、容量は最大1090リッターに拡大できる。
通常使用時の荷室容量は335リッター。従来型比で65リッター拡大された。後席背もたれをすべて倒すと、容量は最大1090リッターに拡大できる。
「ファーストエディション」では「コントラストパッケージ」が標準採用され、ルーフやフロントリップ、サイドブレード、エクステリアミラーがミトスブラックメタリックのカラーになっている。
「ファーストエディション」では「コントラストパッケージ」が標準採用され、ルーフやフロントリップ、サイドブレード、エクステリアミラーがミトスブラックメタリックのカラーになっている。

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