名車・旧車

生産台数10台。親子2代で26年間所有する1994年式 トヨタ TRD2000(AE101改型)

生産台数10台。親子2代で26年間所有する1994年式 トヨタ TRD2000(AE101改型)

7代目カローラをベースに造られたTRD製コンプリートカー「TRD2000」の存在をご存知だろうか。わずか10台あまりが生産されたという幻のクルマといってもいいかもしれない。親子2代、26年にわたって愛されるこのクルマならではの魅力とは?

博物館級の美しさで動態保存を続ける2代目プリンス・グロリア(S41D)

博物館級の美しさで動態保存を続ける2代目プリンス・グロリア(S41D)

“ラインオフした時のルックス”をキープするS40グロリア。『職人気質』のオーナー自らエンジンのOHや換装、パーツ製作も行うなど充実のカーライフを過ごすが、それは同じ苦労を知る仲間、職人時代の人脈など人とのつながりが支えているという、オーナーの思いを聞いた。

スバルの元広報マンが、定年退職を機にアルシオーネSVX(CXD)を手に入れた理由とは?

スバルの元広報マンが、定年退職を機にアルシオーネSVX(CXD)を手に入れた理由とは?

「ゆっくり走ればいい」。そう話すのは定年退職とともに手に入れたアルシオーネSVXのオーナー。30代で所有していたが不本意ながら手放した経験を持つ。だからこそ、今、その本当の味わいを堪能する。そんな“大人の余裕”を纏ったオーナーの物語をお届け。

オンリーワンの小ワザが光る軽自動車好き職人の愛車フェローMAX(L38)

オンリーワンの小ワザが光る軽自動車好き職人の愛車フェローMAX(L38)

「オンリーワンのクルマに仕上げて乗りたい」。趣味の域を超えるレストアの腕前を持つオーナーが、若かりし頃にどうしても欲しかったというダイハツ・フェローMAX。ようやく巡り合った憧れの一台に注ぐ愛情と、細部までこだわったカスタムをご覧ください。

【連載全12話】第1話 アストンマーティンDB5シューティングブレーク…スタイリッシュな3ドアのシューティングブレーク/スポーツワゴン

【連載全12話】第1話 アストンマーティンDB5シューティングブレーク…スタイリッシュな3ドアのシューティングブレーク/スポーツワゴン

流麗なスタイルでありながら、趣味を楽しむための実用性も兼ね備えるシューティングブレークとスポーツワゴン。今回は、なかでも個性派として知られる3ドアモデルをピックアップし、週替わりで紹介します。

20数年ぶりに手にした商用車のサニーバン(VB210型)を楽しく走れるクルマに

20数年ぶりに手にした商用車のサニーバン(VB210型)を楽しく走れるクルマに

「自分の好きなことをやれているというありがたさを感じる」。そう語る1975年式サニーバンのオーナー。好きなクルマの足回りや排気系をカスタムし、気分転換に乗り仕事の辛さを乗越える。そんなクルマを仕事の糧とし、人生を豊かにする愛車ストーリーを紹介します。

中学時代に見たCMの衝撃を忘れられず購入し、共に15年を過ごしてきたセブンス(HR31)

中学時代に見たCMの衝撃を忘れられず購入し、共に15年を過ごしてきたセブンス(HR31)

“セブンス”の愛称で親しまれた名車スカイラインの7代目、R31シリーズ。バイク乗りであるオーナーが少年時代のあこがれを愛車にして15年。純正の佇まいを残しながらも、コツコツと自分好みに仕上げていくこだわりと愛車への思いをお届けします。

馴れ初めはグランツーリスモ2。31歳のオーナーの愛車は1994年式トヨタ スープラRZ(JZA80型)

馴れ初めはグランツーリスモ2。31歳のオーナーの愛車は1994年式トヨタ スープラRZ(JZA80型)

31歳のオーナーが"80スープラ"を手に入れるきっかけとなったのは、ゲーム「グランツーリスモ2」に登場するカストロール トムス スープラに出会ったときだった。学生時代から想いつづけ、手に入れてから5年経ったいまも変わらない、スープラに対する熱い想いとは?

夢は五大陸制覇。高校生からランクル(BJ41V)に乗り続けてきた理由とは?

夢は五大陸制覇。高校生からランクル(BJ41V)に乗り続けてきた理由とは?

爽やかなブルーが印象的なランドクルーザー40は、1980年製で走行距離が70万km(!)に迫ろうとしている。幼少にランドクルーザーに魅せられ、高校生時代に手に入れた「ヨンマル」が“生活の基準“と語る、オーナーの四六時中ランクル生活をお届けします。

2スト好きライダースカフェオーナーのマツダ・ポーター(KBAA33型)

2スト好きライダースカフェオーナーのマツダ・ポーター(KBAA33型)

マツダ・ポーター。ひと目ボレから20年かけて手に入れ、そこから20年乗り続ける2ストロークの軽商用車のオーナーは、ライダースカフェのマスター。非力さをも楽しみ、普段の買い物からキャンプまで共にする愛車とオーナーの、気心知れた関係をお届けします。

エンジンルームから下まわりまで磨き上げられた程度極上のニーナナレビン

エンジンルームから下まわりまで磨き上げられた程度極上のニーナナレビン

ボディ下まわりまでツヤツヤの極上コンディションを誇る1972年式 カローラレビンとお宝が詰まったガレージで充実の旧車ライフを送る尾池さん。幼いころからの憧れだった愛車との馴れ初めから、それを維持する環境を実現できた理由に迫ります。

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