名車・旧車

いすゞ 117クーペ(後編)-試乗インプレッション

いすゞ 117クーペ(後編)-試乗インプレッション

実際に「117クーペ」に乗り込み、その乗り心地をテストドライブ。スポーティなエンジンを搭載しながらも、激しくコーナーを攻めるというよりは、優雅なクルーザーとしてじっくり運転を楽しむことに本質をおいた117クーペ。日本車初となる熱線によるリアウインドウの曇りとりや、クーペでありながらディーゼルエンジン搭載車を発表するなど、当時のいすゞの自由でユニークな発想がたっぷり詰め込まれた1台を試乗インプレッション! (解説:モータージャーナリスト・熊倉重春)

いすゞ 117クーペ(前編)-商品概要紹介

いすゞ 117クーペ(前編)-商品概要紹介

トラックとバスの名門として知られるいすゞ自動車が、かつてモータースポーツの舞台で活躍していた時代のフラッグシップモデル、「117クーペ」。その優美なボディは、イタリア人デザイナー、ジョルゼット・ジウジアーロが手がけており、1966年のジュネーブモーターショーでプロトタイプが発表された際には、"最も美しい車"を意味する「コンクール・ド・エレガンス」で優勝したほど。今なお色褪せない美しさが詰まった1台を詳細に紹介! (解説:モータージャーナリスト・熊倉重春)

トヨタ セリカ リフトバック(後編)-試乗インプレッション

トヨタ セリカ リフトバック(後編)-試乗インプレッション

実際に「セリカ リフトバック2000GT」に乗り込み、乗り心地とともに、細部に渡りこだわりを詰め込んだインテリアをチェック。丸型6眼式メーターのダッシュボードや、視界を妨げないように工夫された楕円形のステアリング、さらに、まだ珍しかったエアコンやカセットテーププレイヤーを搭載するなど、当時の日本車としては最高のフル装備に。セリカの歴史を交えながら、かつての若者たちが羨望の眼差しで見つめていた1台を試乗インプレッション! (解説:モータージャーナリスト・熊倉重春)

トヨタ セリカ リフトバック(前編)-商品概要紹介

トヨタ セリカ リフトバック(前編)-商品概要紹介

1973年、エンジンからボディカラーに至るまで、自分好みで自由に選べるという、日本人には初めてとなるクルマの買い方で注目を集めたセリカに、新しいバリエーションとして登場した「セリカ リフトバック」。通称「アルマジロ」と呼ばれるリアウインドウカバーなど、アメリカで大流行したポニーカーのトレンドを取り入れながらも、ハッチバックスタイルにより実用性を確保。一世を風靡したこの1台を、当時の国内外のトレンドカーとともに詳しく紹介! (解説:モータージャーナリスト・熊倉重春)

トヨタ・MR2(後編)-鼻先の軽いコンパクトで機敏な走りを体感!

トヨタ・MR2(後編)-鼻先の軽いコンパクトで機敏な走りを体感!

実際に「MR2」に乗り、ミッドエンジンらしいキビキビとした走りを試乗インプレッション。発売当時、量産型ミッドエンジンカーとしては日本初となるため、公道での使用を考慮し、必要以上の鋭さを出し過ぎないよう、それでいて機敏な持ち味を活かすといった、最良のさじ加減"が加えられた「MR2」。現代のスポーツカーと比較しても遜色ない走りを体感! (解説:モータージャーナリスト・熊倉重春)"

トヨタ・MR2(前編)-商品概要紹介

トヨタ・MR2(前編)-商品概要紹介

1984年、日本初となるミッドエンジンの量産車として誕生した「MR2」。クルマの重心点に重量を集めることで、機敏なハンドリングを可能にしたという理にかなった"構造により、多くのスポーツカーマニアの支持を集めた。スポーツカーでありながらも豊かな積載量を保つなど、トヨタらしい魅力が光るこの1台を、当時の思い出を振り返りながら詳しく紹介! (解説:モータージャーナリスト・熊倉重春)"

トヨタ・ソアラ(後編)-大人が楽しむスポーツカーの走りとは?

トヨタ・ソアラ(後編)-大人が楽しむスポーツカーの走りとは?

1981年の発売当時、画期的な採用であったデジタルスピードメーターのほか、車内音声案内やスピードアラームなど、高級車ランクの中でも、かなりドリームカー"的な要素がふんだんに詰め込まれていた、初代「ソアラ」。大人が楽しめる静かでスムーズな走りに加え、スポーツカーとも遜色ない走行性を兼ね備えた「ソアラ」の魅力を、実際に試乗しながら徹底レポート! (解説:モータージャーナリスト・熊倉重春)"

トヨタ・ソアラ(前編)-商品概要紹介

トヨタ・ソアラ(前編)-商品概要紹介

1980年代初期、日本では、高度成長期からやがて訪れるバブル経済への時代に向けて、自動車産業が急激な成長を見せていた。世界トップを狙う日本の自動車生産において、唯一手付かずだった"大人が乗る高級なパーソナルクーペ"の分野を開拓したのが、トヨタが手がけた初代「ソアラ」。当時の大人を熱狂させた「ソアラ」の魅力を、時代背景と共に紹介! (解説:モータージャーナリスト・熊倉重春)

初代カローラレビン 後編-スポーツカー黄金期を飾った華やかな走り

初代カローラレビン 後編-スポーツカー黄金期を飾った華やかな走り

当時一世を風靡していたスポーツカーブームも、アメリカで施行された「マスキー法」の影響を受け、日本でも排ガス規制が強化。それにより、スポーツカー黄金期は終焉を迎えていったという、まさに日本の自動車史の転換点を飾る鮮やかな"花"とも言える「TE27レビン」の魅力を、実際に試乗し、懐かしいエンジン音と乗り心地を試乗インプレッション! (解説:モータージャーナリスト・熊倉重春)

初代カローラレビン 前編-商品概要紹介

初代カローラレビン 前編-商品概要紹介

1972年当時、スポーツカーといえば「トヨタ2000GT」に代表されるように、若者からすると雲の上の存在だった中、大衆車レベルの"手の届くスポーツカー"として人気を博した「カローラレビン(TE27)」。今なお幅広い年齢層に支持される「ハチロクトレノ/レビン」の直接の先祖として、"ヤンチャ系トヨタ"の礎を築いた1台を、当時の社会情勢を交えつつ詳しく紹介! (解説:モータージャーナリスト・熊倉重春)

AE86 レビン/トレノ Vol.3

AE86 レビン/トレノ Vol.3

自分のハンドリングがそのまま反映される操作性の良さは、同時にドライバーとしての"腕"が試される緊張のひととき。そんなハンドルを握るごとに感じる新しい刺激とワクワク感こそ、長く乗り続けても飽きがこないハチロクの魅力の一つ。自動車ライターの山田氏が、ハチロクと過ごした青春時代から現在に至るまでの20年を、思い出深いエピソードと共に紹介! (解説:自動車ライター・山田弘樹)

AE86 レビン/トレノ Vol.2

AE86 レビン/トレノ Vol.2

実際に「スプリンタートレノ」に試乗し、カーブの多い山道にてその操作性をチェック。"実用性の高いスポーツカー"として呼び名が高いように、ノーマルのままなら現代でも通用するほど快適なサスペンションも、自分好みにカスタマイズすればたちまち身近なスポーツカーに変身!いかにも山道を"攻める"ように、思いのままに操れる心地良さを体感! (解説:自動車ライター・山田弘樹)

AE86 レビン/トレノ Vol.1

AE86 レビン/トレノ Vol.1

通称"ハチロク"の名前で有名な「トヨタ・カローラレビン/スプリンタートレノ」。1983年の発売当時、スポーツカーブームの流れにのって、各メーカーから高級スポーツカーが数多く登場する中、ミニマムサイズに走りの楽しさを詰め込んだパッケージングが、「手の届くスポーツカー」として人気を呼んだハチロク。今も根強く愛され続けるその魅力を紹介! (解説:自動車ライター・山田弘樹)

フェラーリ 365GT4/BB Vol.3

フェラーリ 365GT4/BB Vol.3

西川氏にとって、自動車ライターとしての道を決定づけたともいえる「フェラーリ365GT4/BB」との出会い、それはなんと通販だった!一度も試乗をせず、写真だけで購入を決意させ、さらには外装から内装まで度重なるレストアさえも手をかける愛おしさに感じさせる「BB」の深い魅力を、自身の経験とともに紹介!

フェラーリ 365GT4/BB Vol.2

フェラーリ 365GT4/BB Vol.2

ノンパワーステアリングに重量感たっぷりのクラッチと、乗りこなすにはかなりのテクニックと体力が必要となる「フェラーリ365GT4/BB」。決して快適とは言えないクルマにも関わらず、今なお多くのファンを魅了するのは、時代に流されない「硬派」なクルマだから。いかにも「BB」といった唸るエンジン音を試乗インプレッション! (解説:自動車ライター・西川淳)

フェラーリ 365GT4/BB Vol.1

フェラーリ 365GT4/BB Vol.1

かつてのスーパーカーブームの中、カウンタックと人気を二分したフェラーリ初の量産12気筒ミッドシップ・ロードカー、「フェラーリ 365GT4/BB(ベルリネッタ・ボクサー)」。今なお進化を続けるフェラーリの、まさに礎となるこの1台を、当時のスーパーカーブームの風潮や歴史を交えながら詳しく紹介! (解説:自動車ライター・西川淳)

ランボルギーニ・カウンタック LP400 Vol.3

ランボルギーニ・カウンタック LP400 Vol.3

自動車ライターであり、同時に"ランボルギーニ・カウンタック LP400"のオーナーでもある西川氏が、LP400との運命的な出会いから、4年の歳月をかけたレストアの日々を越え現在に至るまでの経緯のほか、 LP400にかける想いなど、オーナーならではのリアルな本音を交えて紹介。憧れのスーパーカーのハンドルを握る優越感とは? (解説:自動車ライター・西川淳)

ランボルギーニ・カウンタック LP400 Vol.2

ランボルギーニ・カウンタック LP400 Vol.2

実際にカウンタックに試乗しながら、乗り心地などを詳しく紹介。1974年より生産が始まった"ランボルギーニ・カウンタック LP400"。今回紹介するのは、生産台数150台という大変レアなLP400の中でも、わずか13台という非常に稀少な右ハンドルタイプ。思わず振り返る、スーパーカーのダイナミックな走りを試乗インプレッション! (解説:自動車ライター 西川淳)

ランボルギーニ・カウンタック LP400 Vol.1

ランボルギーニ・カウンタック LP400 Vol.1

70年代半ば、日本で巻き起こった一大ムーブメント「スーパーカーブーム」の象徴的なクルマ、"ランボルギーニ・カウンタック"。ランボルギーニ社の第2の創業のシンボルとして誕生した「カウンタック」の、誕生秘話を時代背景とともに解説。 (解説:自動車ライター・西川淳)

ホンダ S500(後編)-気合の入ったマイクロスポーツカー

ホンダ S500(後編)-気合の入ったマイクロスポーツカー

ホンダ初の四輪乗用車として登場した「S500」。コンパクトなボディにも関わらず、ダッシュボードとの距離を狭く設定されたステアリングやストロークの短いギアなど、「まさにスポーツカー」といった、走る楽しさをギュッと詰め込んだ1台。ものづくりに掛ける"ホンダ・スピリット"が息づくマイクロスポーツカーを、試乗インプレッション! (解説:モータージャーナリスト・熊倉重春)

ホンダ S500(前編)-商品概要紹介

ホンダ S500(前編)-商品概要紹介

1962年、二輪メーカーとして世界最高位にいたホンダが、初めて四輪に挑戦したのが、この「S500」。後輪をチェーンで回すなど、随所に二輪で培ったアイデアを採用。四輪メーカーとしては後発ながらも、技術的には目を見張るものがあった。たった3ヶ月という極めて短い生産期間ゆえ、もはや現存するのも数少ない稀少な1台を詳細に紹介! (解説:モータージャーナリスト・熊倉重春)

三菱 コルトギャランGTO(後編)

三菱 コルトギャランGTO(後編)

実際に「コルト ギャランGTO-MR」に乗り、独特の走りを体感。現代の軽くて操作性の良いハンドルや揺れの少ないサスペンションとは正反対に、当時はグッと重量感のあるハンドルや固いサスペンションといった、力強い乗り心地こそ「男らしい」と支持されていた。そんな当時のトレンドを思い出させる、懐かしい乗り心地を試乗インプレッション! (解説:モータージャーナリスト・熊倉重春)

三菱 コルトギャランGTO(前編)-商品概要紹介

三菱 コルトギャランGTO(前編)-商品概要紹介

1970年、当時アメリカで流行していた「マッスルカー」の影響を直接取り入れ、トランクリッドを跳ね上げた「ダックテール」や、丸型8眼式メーターなど、外観・内観ともにこれまでにない刺激的なデザインで人気を博した「コルト ギャランGTO-MR」。排ガス規制の問題でわずか3年という生産期間ながらも、今なお支持される魅力を徹底紹介! (解説:モータージャーナリスト・熊倉重春)

マツダ コスモスポーツ(後編)-マツダの歴史に名を残す名車の走りとは?

マツダ コスモスポーツ(後編)-マツダの歴史に名を残す名車の走りとは?

1967年に世界初の実用・量産型のロータリーエンジンとして登場するも、世間的にはまだ「未知のエンジン」と疑問符をつけられていた「コスモスポーツ」。しかし、発売の翌年、過酷で有名なドイツ・ニュルブルクリンクでの84時間耐久レースに出場。見事上位完走を果たすことでその耐久性を広く知らしめた、マツダの歴史に名を残す1台! (解説:モータージャーナリスト・熊倉重春)

マツダ コスモスポーツ(前編)-商品概要紹介

マツダ コスモスポーツ(前編)-商品概要紹介

いまやマツダの代名詞ともいわれるロータリーエンジンを、世界で初めて本格的に量産し実用化した第一号車がこの「コスモスポーツ」。一般的なピストンタイプのエンジンと比較して、半分程度の体積で同等の出力を実現。エンジンルームの軽量化に成功し、より自由な車体設計を可能にしたことから、車体デザインにも革命を与えた1台を詳しく紹介! (解説:モータージャーナリスト・熊倉重春)

トヨペット クラウン(後編)-時代を超えて愛されるクラウンの魅力

トヨペット クラウン(後編)-時代を超えて愛されるクラウンの魅力

"『クラウンはクッションが良い』と表現され、多くのタクシーなどで用いられるほど乗り心地や耐久性に定評があった「トヨペット クラウン」。踏んだ途端にカッチリ止まるフットブレーキや""あそび""を持たせたハンドリングなど、現在のものと異なる点は多くあれども、半世紀が過ぎた今でも変わらず十分納得できる魅力的な乗り心地を試乗インプレッション! (解説:モータージャーナリスト・熊倉重春)

トヨペット クラウン(前編)-商品概要紹介

トヨペット クラウン(前編)-商品概要紹介

"今から54年前。当時としては非常に珍しい純国産設計の「トヨペット クラウン」が登場!ロンドンから東京までの5万キロを走破し、その素晴らしい耐久性を知らしめることで、「日本の自動車がここまでできた!」と、元気を失っていた戦後の日本人に活力を与えたこのクルマ。乗降のしやすさを考えた観音開きドアなど、特徴的なデザインを詳しく解説。 (解説:モータージャーナリスト・熊倉重春)"

トヨタ 2000GT(後編)

トヨタ 2000GT(後編)

オールドファンから若い人までを魅了した生産台数337台の幻のスーパーカー、トヨタ2000GT!スポーツカーとして、また、グランツーリスモとしての高性能なエンジンメカニズム、美しいインテリアデザインを解説するとともに、実際に試乗し、その走り心地を詳しく解説。

451~480 / 483