名車・旧車

ランボルギーニ・カウンタック LP400 Vol.2

ランボルギーニ・カウンタック LP400 Vol.2

実際にカウンタックに試乗しながら、乗り心地などを詳しく紹介。1974年より生産が始まった"ランボルギーニ・カウンタック LP400"。今回紹介するのは、生産台数150台という大変レアなLP400の中でも、わずか13台という非常に稀少な右ハンドルタイプ。思わず振り返る、スーパーカーのダイナミックな走りを試乗インプレッション! (解説:自動車ライター 西川淳)

ランボルギーニ・カウンタック LP400 Vol.1

ランボルギーニ・カウンタック LP400 Vol.1

70年代半ば、日本で巻き起こった一大ムーブメント「スーパーカーブーム」の象徴的なクルマ、"ランボルギーニ・カウンタック"。ランボルギーニ社の第2の創業のシンボルとして誕生した「カウンタック」の、誕生秘話を時代背景とともに解説。 (解説:自動車ライター・西川淳)

ホンダ S500(後編)-気合の入ったマイクロスポーツカー

ホンダ S500(後編)-気合の入ったマイクロスポーツカー

ホンダ初の四輪乗用車として登場した「S500」。コンパクトなボディにも関わらず、ダッシュボードとの距離を狭く設定されたステアリングやストロークの短いギアなど、「まさにスポーツカー」といった、走る楽しさをギュッと詰め込んだ1台。ものづくりに掛ける"ホンダ・スピリット"が息づくマイクロスポーツカーを、試乗インプレッション! (解説:モータージャーナリスト・熊倉重春)

ホンダ S500(前編)-商品概要紹介

ホンダ S500(前編)-商品概要紹介

1962年、二輪メーカーとして世界最高位にいたホンダが、初めて四輪に挑戦したのが、この「S500」。後輪をチェーンで回すなど、随所に二輪で培ったアイデアを採用。四輪メーカーとしては後発ながらも、技術的には目を見張るものがあった。たった3ヶ月という極めて短い生産期間ゆえ、もはや現存するのも数少ない稀少な1台を詳細に紹介! (解説:モータージャーナリスト・熊倉重春)

三菱 コルトギャランGTO(後編)

三菱 コルトギャランGTO(後編)

実際に「コルト ギャランGTO-MR」に乗り、独特の走りを体感。現代の軽くて操作性の良いハンドルや揺れの少ないサスペンションとは正反対に、当時はグッと重量感のあるハンドルや固いサスペンションといった、力強い乗り心地こそ「男らしい」と支持されていた。そんな当時のトレンドを思い出させる、懐かしい乗り心地を試乗インプレッション! (解説:モータージャーナリスト・熊倉重春)

三菱 コルトギャランGTO(前編)-商品概要紹介

三菱 コルトギャランGTO(前編)-商品概要紹介

1970年、当時アメリカで流行していた「マッスルカー」の影響を直接取り入れ、トランクリッドを跳ね上げた「ダックテール」や、丸型8眼式メーターなど、外観・内観ともにこれまでにない刺激的なデザインで人気を博した「コルト ギャランGTO-MR」。排ガス規制の問題でわずか3年という生産期間ながらも、今なお支持される魅力を徹底紹介! (解説:モータージャーナリスト・熊倉重春)

マツダ コスモスポーツ(後編)-マツダの歴史に名を残す名車の走りとは?

マツダ コスモスポーツ(後編)-マツダの歴史に名を残す名車の走りとは?

1967年に世界初の実用・量産型のロータリーエンジンとして登場するも、世間的にはまだ「未知のエンジン」と疑問符をつけられていた「コスモスポーツ」。しかし、発売の翌年、過酷で有名なドイツ・ニュルブルクリンクでの84時間耐久レースに出場。見事上位完走を果たすことでその耐久性を広く知らしめた、マツダの歴史に名を残す1台! (解説:モータージャーナリスト・熊倉重春)

マツダ コスモスポーツ(前編)-商品概要紹介

マツダ コスモスポーツ(前編)-商品概要紹介

いまやマツダの代名詞ともいわれるロータリーエンジンを、世界で初めて本格的に量産し実用化した第一号車がこの「コスモスポーツ」。一般的なピストンタイプのエンジンと比較して、半分程度の体積で同等の出力を実現。エンジンルームの軽量化に成功し、より自由な車体設計を可能にしたことから、車体デザインにも革命を与えた1台を詳しく紹介! (解説:モータージャーナリスト・熊倉重春)

トヨペット クラウン(後編)-時代を超えて愛されるクラウンの魅力

トヨペット クラウン(後編)-時代を超えて愛されるクラウンの魅力

"『クラウンはクッションが良い』と表現され、多くのタクシーなどで用いられるほど乗り心地や耐久性に定評があった「トヨペット クラウン」。踏んだ途端にカッチリ止まるフットブレーキや""あそび""を持たせたハンドリングなど、現在のものと異なる点は多くあれども、半世紀が過ぎた今でも変わらず十分納得できる魅力的な乗り心地を試乗インプレッション! (解説:モータージャーナリスト・熊倉重春)

トヨペット クラウン(前編)-商品概要紹介

トヨペット クラウン(前編)-商品概要紹介

"今から54年前。当時としては非常に珍しい純国産設計の「トヨペット クラウン」が登場!ロンドンから東京までの5万キロを走破し、その素晴らしい耐久性を知らしめることで、「日本の自動車がここまでできた!」と、元気を失っていた戦後の日本人に活力を与えたこのクルマ。乗降のしやすさを考えた観音開きドアなど、特徴的なデザインを詳しく解説。 (解説:モータージャーナリスト・熊倉重春)"

トヨタ 2000GT(後編)

トヨタ 2000GT(後編)

オールドファンから若い人までを魅了した生産台数337台の幻のスーパーカー、トヨタ2000GT!スポーツカーとして、また、グランツーリスモとしての高性能なエンジンメカニズム、美しいインテリアデザインを解説するとともに、実際に試乗し、その走り心地を詳しく解説。

初代セリカ1600GT(前編)

初代セリカ1600GT(前編)

1970年、わが国初の本格的スペシャルティカーとして登場したセリカ。新進気鋭なスタイリッシュなデザインと、アクセルの踏み方ひとつで乗り心地が一変するという、独特の"手なづけ感"が、多くのドライバー心に火をつけた逸品!

初代セリカ1600GT(後編)

初代セリカ1600GT(後編)

セリカ1600GTの発表から2年後に登場した、より走りを追求したハードモデル「1600GTV」。ツインカム、ツインキャブ、5速ギアボックス、フロントディスクブレーキと、ドライバーの心をわしづかみにした、まるでフルハウスのようなハードマシンが、38年の時を越え、息を吹き返えす!

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