モータースポーツ 2018

モータースポーツ

そのスピード、音、匂い、熱。五感に訴えかけ、見る人の心を動かす競技、「モータースポーツ」。
GAZOOは世界各地で行われている感動と興奮のステージを、様々なカテゴリに参戦するトヨタチームの活動をレポート。国内レースから世界の舞台まで、戦うマシンとチームの姿を迫力の写真とともにご紹介します!

モータースポーツ 記事一覧

レディースシートに追加特典、キミ・ライコネン選手オリジナルポストカード F1日本GP

レディースシートに追加特典、キミ・ライコネン選手オリジナルポストカード F1日本GP

鈴鹿サーキットは、「2018 FIA F1世界選手権シリーズ第17戦 Honda日本グランプリレース 鈴鹿30回記念大会」(10月4日~8日開催)の「レディースシート」購入者特典として、フェラーリのキミ・ライコネン選手のオリジナルポストカードを追加した。

【スーパーフォーミュラ 最終戦】ドライバーズトークショーなど、イベント多数開催

【スーパーフォーミュラ 最終戦】ドライバーズトークショーなど、イベント多数開催

鈴鹿サーキットは10月26日から28日に開催する「2018年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 最終戦 第17回JAF鈴鹿グランプリ」および「FIA WTCR(ワールド・ツーリングカー・カップ) Race of Japan」にて、スーパーフォーミュラ参戦ドライバーのトークショーなどを行う。

【スーパー耐久 第5戦】もてぎ5時間レース、アウディ ドライビングレッスンの優勝者がスポット参戦

【スーパー耐久 第5戦】もてぎ5時間レース、アウディ ドライビングレッスンの優勝者がスポット参戦

アウディジャパンが6月に開催した「アウディ ドライビング エクスペリエンス/サーキットトライアル タイムトライアルセッション」の総合優勝者が、9月22日・23日に開催される「もてぎスーパー耐久 5時間レース」へスポット参戦する。

鈴鹿30回記念大会、開催カレンダーTシャツなどオリジナルグッズ各種発売…F1日本GP

鈴鹿30回記念大会、開催カレンダーTシャツなどオリジナルグッズ各種発売…F1日本GP

鈴鹿サーキットは、「F1日本GP 鈴鹿30回記念大会」(10月4-8日開催)開催期間中、日本GPならではのグッズや来場ゲストとのコラボグッズの他、鈴鹿30回記念大会ならではのロゴ入り商品、過去発売されたグッズをイメージしたリバイバルグッズなどを販売する。

【全日本ラリー】国内で最も過酷でタフな高速ラリー TGR Vitz GRMN Rallyはコースアウトでリタイア

【全日本ラリー】国内で最も過酷でタフな高速ラリー TGR Vitz GRMN Rallyはコースアウトでリタイア

9月14(金)〜16日(日)、2018年シーズン全日本ラリー選手権(JRC)第8戦「RALLY HOKKAIDO」が、北海道帯広市を起点として行われ、TOYOTA GAZOO Racingの眞貝知志/箕作裕子組(TGR Vitz GRMN Rally)はSS4でコースアウト、リタイアを喫することとなりました。

【INDYCAR 最終戦】スコット・ディクソンが3年ぶり5度目の戴冠を達成…佐藤琢磨は来季のチーム残留が決まる

【INDYCAR 最終戦】スコット・ディクソンが3年ぶり5度目の戴冠を達成…佐藤琢磨は来季のチーム残留が決まる

2018年インディカー・シリーズ最終戦の決勝レースが現地16日に実施され、スコット・ディクソンが3年ぶり5度目の王座に就いた。最終戦の優勝はライアン・ハンターレイ、連勝を狙った佐藤琢磨はマシントラブルで戦線離脱。なお、琢磨は現所属チームへの来季残留が決まった。

【WRC 第10戦】トルコで1-2フィニッシュ、トヨタ3連勝で今季4勝目…マニュファクチャラー王座争い首位に浮上

【WRC 第10戦】トルコで1-2フィニッシュ、トヨタ3連勝で今季4勝目…マニュファクチャラー王座争い首位に浮上

世界ラリー選手権(WRC)第10戦「ラリートルコ(Rally Turkey)」が現地13~16日に開催され、トヨタが1-2フィニッシュで3連勝、今季4勝目を飾った。優勝ドライバーはオット・タナクで、同じく3連勝の今季4勝目。トヨタは“メーカー王座”争いのポイント首位に浮上している。

伝統のレース! ロードスター・パーティーレースの1日を追う

伝統のレース! ロードスター・パーティーレースの1日を追う

マツダ・ロードスターを使ったワンメイクレース「ロードスター・パーティーレース」。2002年から始まり、日本で最も歴史の長いワンメイクレースです。これまで延べ4,000人以上が出場しているのだそう。人気のワケを探りました。

スバル アウトバック、SUPER GTで支援車両として活躍---FROは走りが大事

スバル アウトバック、SUPER GTで支援車両として活躍---FROは走りが大事

SUPER GTではレースカーが主役だが、セーフティーカーやFRO(ファーストレスキューオペレーション)といった、重要な役割を持つ車両がいる。中でもFROは事故発生時にいち早く現場に到着するために、「走り」の部分は非常に重要だという。

【SUPER GT 第6戦】GT500クラスはNSX勢の1-2フィニッシュ、山本尚貴&ジェンソン・バトンがコンビ初優勝

【SUPER GT 第6戦】GT500クラスはNSX勢の1-2フィニッシュ、山本尚貴&ジェンソン・バトンがコンビ初優勝

16日、SUPER GT第6戦の決勝レースが宮城県のスポーツランドSUGOで行なわれ、GT500クラスではホンダNSX勢が1-2フィニッシュを達成。チーム国光の山本尚貴&ジェンソン・バトン組がポール・トゥ・ウインでコンビ初優勝を飾っている。

【SUPER GT】GT500 LEXUS勢はハンデに苦しみ立川/石浦組が5位フィニッシュ

【SUPER GT】GT500 LEXUS勢はハンデに苦しみ立川/石浦組が5位フィニッシュ

残り3戦、最大のウェイトハンデで臨むこととなったSUGOラウンドで、ランキング上位につけていたLEXUS勢は苦戦。波乱のレースで7番手スタートからじりじりと追い上げた立川祐路/石浦宏明ZENT CERUMO LC500 38号車が最上位の5位。ヘイキ・コバライネン/小林 可夢偉組 DENSO KOBELCO SARD LC500 39号車が10位でポイント獲得という結果に終わりました。

【トヨタ WRC】第10戦最終日、タナックが3戦連続優勝で今季4勝目を飾る

【トヨタ WRC】第10戦最終日、タナックが3戦連続優勝で今季4勝目を飾る

9月16日(日)、2018年FIA世界ラリー選手権(WRC)第10戦ラリー・トルコの競技最終日となるデイ4がトルコ南西部のマルマリスを中心に行なわれ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのオット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組 (ヤリスWRC 8号車)が優勝。第8戦ラリー・フィンランド、第9戦ラリー・ドイチェランドに続く3連勝で今季4勝目を飾りました。また、ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(7号車)は、今季最上位となる総合2位でフィニッシュ。チームは2017年のWRC復帰後初となる1-2フィニッシュを達成し、マニュファクチャラーズ選手権トップに浮上しました。なお、デイ3でコースオフしたエサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム組(9号車)は、サービスでは修復できないダメージがクルマに見つかったため、デイ4での再出走を断念しリタイアとなりました。

【トヨタ WRC】第10戦3日目、オット・タナックが首位に浮上

【トヨタ WRC】第10戦3日目、オット・タナックが首位に浮上

9月15日(土)、2018年FIA世界ラリー選手権(WRC)第10戦ラリー・トルコの競技3日目、デイ3がトルコ南西部のマルマリスを中心に行なわれ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのオット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組 (ヤリスWRC 8号車)が総合1位に、ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(ヤリスWRC 7号車)が総合2位にポジションを上げました。なお、エサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム組(ヤリスWRC 9号車)は、コースアウトによりリタイアとなりましたが、チームはサービスでクルマを精査した上で修復を行い、ラリー2規定に基づきデイ4での再出走を目指します。

【SUPER GT 第6戦】山本尚貴&ジェンソン・バトン組NSXが今季初ポールを獲得…GT300クラスはBRZが予選首位

【SUPER GT 第6戦】山本尚貴&ジェンソン・バトン組NSXが今季初ポールを獲得…GT300クラスはBRZが予選首位

15日、SUPER GT第6戦の公式予選が宮城県のスポーツランドSUGOで行なわれ、GT500クラスでは山本尚貴&ジェンソン・バトンのRAYBRIG NSX-GTが今季初のポールポジションを獲得した。GT300クラスはスバルBRZの井口卓人&山内英輝が予選トップ。

【トヨタ WRC】第10戦2日目、ヤリスWRCは全車が難関のデイ2を走破

【トヨタ WRC】第10戦2日目、ヤリスWRCは全車が難関のデイ2を走破

9月14日(金)、2018年FIA世界ラリー選手権(WRC)第10戦ラリー・トルコの競技2日目、デイ2がトルコ南西部のマルマリスを中心に行なわれ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(ヤリスWRC 7号車)が総合4位に、オット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組 (8号車)が総合5位に、エサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム組(9号車)が総合7位につけ、ヤリスWRCは全3台がデイ2の難しいコースを走りきりました。

1~30 / 620