試乗記

【試乗記】日産スカイラインGT Type P(V6ターボ)(FR/7AT)

【試乗記】日産スカイラインGT Type P(V6ターボ)(FR/7AT)

「日産スカイライン」のマイナーチェンジで追加されたV6ツインターボモデルはなかなかの意欲作だ。その出来栄えは概して素晴らしい。しかし、いっぽうでは日産の国内市場軽視が透けて見える部分も少々……。中年カーマニアの筆者にとっては寂しさを覚えつつの試乗となった。

【マツダ3 新型試乗】見た目とは裏腹に、走り出すと扱いやすいのが隠れた美点…森口将之

【マツダ3 新型試乗】見た目とは裏腹に、走り出すと扱いやすいのが隠れた美点…森口将之

このデザインは今回のマシーングレーメタリックや、ポリメタルグレーメタリックのような色のほうが、凄さが伝わりやすいのではないかと思った。彩度がほとんどない分、独特の陰影をはっきり感じることができるから。モノクロで撮っても映えそうだ。

【試乗記】2019ワークスチューニンググループ合同試乗会(後編:NISMO/無限編)

【試乗記】2019ワークスチューニンググループ合同試乗会(後編:NISMO/無限編)

普段、サーキットなどでしのぎを削る国内メーカーの4つの“ワークス”が、一堂に会して開催する「ワークスチューニンググループ合同試乗会」。今回はNISMOが手がけた「日産GT-R」と、無限のパーツを装着した「ホンダ・シビック タイプR」を試す。

【試乗記】2019ワークスチューニンググループ合同試乗会(前編:TRD/STI編)

【試乗記】2019ワークスチューニンググループ合同試乗会(前編:TRD/STI編)

TRD、STI、NISMO、無限と、メーカーのモータースポーツ活動やアフターパーツの開発を担う4つの“ワークス”が合同試乗会を開催。まずはTRDが手がけた「スープラ」と「プリウス」、STIの用品を装着した「フォレスター」と「インプレッサスポーツ」の走りを報告する。

【日産 リーフe+ 4200km試乗】ライバルはテスラか、ホンダか…優位性を保ち続けることはできるか[後編]

【日産 リーフe+ 4200km試乗】ライバルはテスラか、ホンダか…優位性を保ち続けることはできるか[後編]

日産自動車のCセグメントコンパクトBEV(バッテリー式純電気自動車)、『LEAF(リーフ)e+』で4200kmほどツーリングする機会があった。前編ではバッテリー容量拡大がBEVでのドライブをどう変えたかということについて触れた。後編ではクルマの特性について述べる。

【試乗記】マツダ3ファストバックXD Lパッケージ(4WD/6AT)

【試乗記】マツダ3ファストバックXD Lパッケージ(4WD/6AT)

「アクセラ」から“グローバルネーム”へと車名が改められ、生まれ変わった「マツダ3」。新世代の世界戦略車と位置付けられるこのモデルは、果たしてCセグメント・ハッチバックのベンチマークとされる「フォルクスワーゲン・ゴルフ」を超えたのか。

【日産 GT-R NISMO 2013 クラブマンレーススペック 試乗】ロードモデルとして乗れる本気のサーキットマシン

【日産 GT-R NISMO 2013 クラブマンレーススペック 試乗】ロードモデルとして乗れる本気のサーキットマシン

昨2018年は、合同試乗会に、ニュルブルクリンクタイムアタックセッティングの『GT-R』を持ち込んだNISMO(ニスモ)であったが、今年は日本のサーキット仕様のセッティングでGT-Rのクラブマンレーススペックを試乗車として用意した。

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