試乗記

スバル・WRX STI S207 試乗インプレッション 走行編

スバル・WRX STI S207 試乗インプレッション 走行編

サスペンションのしっかり感が印象的、ハンドルを切った時にすっきりした動きを見せる。リアサスペンションの剛性が高いため、クルマが滑るなどの不安もない。ブレーキの効きもよく、シフト操作がスパっと決まる点は、運転を楽しくさせてくれる。(解説:モータージャーナリスト・山田弘樹)

トヨタ・クラウンアスリート 2.0 アスリートS-T 試乗インプレッション 車両紹介編

トヨタ・クラウンアスリート 2.0 アスリートS-T 試乗インプレッション 車両紹介編

2012年12月に現行モデルが登場し、約3年後にマイナーチェンジが実施された14代目「クラウン」マイナーチェンジの主なポイントとしてはフェイスリフトが実施され、フロントグリル・ヘッドライト・バンパー周りは、立体感があってより躍動的なフロントマスクとなった。(解説:モータージャーナリスト・萩原秀輝)

トヨタ・プリウス Aプレミアム E-Four(4WD車) 試乗インプレッション 走行編

トヨタ・プリウス Aプレミアム E-Four(4WD車) 試乗インプレッション 走行編

クルマ以外に歩行者も検知する衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sence P」の搭載や、ロー/ハイビームを自動で切り替える機能や車線の逸脱を検知・警告する機能も含まれ、自動運転への流れの第一歩を感じる。(解説:モータージャーナリスト・熊倉重春)

トヨタ・86 TRD 14R 試乗インプレッション 車両紹介編

トヨタ・86 TRD 14R 試乗インプレッション 車両紹介編

トヨタテクノクラフトが実験車両として開発した「86 TRD Griffon Concept」の流れを汲み、ノーマルの86用にそのエッセンスを落とし込んだコンプリートカー、トヨタ・86 TRD 14Rを紹介。その特徴はエアロダイナミクスで、フロア下のアンダーカバーに至るまで、空力性能にとことんこだわった。随所にこだわりがみられ、動的なボディー剛性を高める効果がある標準装備のドアスタビライザーは注目する点だ。(解説:モータージャーナリスト・山田 弘樹)

レクサス・LX 試乗インプレッション 走行編

レクサス・LX 試乗インプレッション 走行編

乗り心地は重厚でしっとりしなやか、振動の遮断性が高く、ロードノイズが殆ど伝わらず快適である。視覚が高くボンネットの隅々まで見渡せることや、ステアリングの良さから車体の大きさが思ったより気にならない。アクセルを踏み込んだ際の速度の乗りも気持ちいい。操縦性がしっかりしていることや、状況に応じて車高を自動または任意で変えるサスペンションシステム「4-Wheel AHC&AVS」により、快適で安定した走りを楽しめる。(解説:モータージャーナリスト・島下 泰久)

レクサス・LX 試乗インプレッション 車両紹介編

レクサス・LX 試乗インプレッション 車両紹介編

1996年に海外市場で初めて発売され、アメリカ、中近東で絶大な人気を誇るLXが、2015年に日本で販売された。RX、NXに比べるとリアルオフローダーの本格SUVといってもいい。インテリアは上質なセミアニリン本革を採用したシート、本物のウォールナット材を使用したステアリングホイールやオーナメントパネルなど、高級感がある。走行モードを変更するためのスイッチ類がセンターコンソールに集約されている。また、各空調装備を自動的に制御し、常に快適な状態を保つ「レクサス クライメイト コンシェルジュ」もレクサスならではの

トヨタ・ランドクルーザー ZX 試乗インプレッション 走行編

トヨタ・ランドクルーザー ZX 試乗インプレッション 走行編

バリアブル・ギア・レシオ・ステアリング(VGRS)により、無理なハンドル操作をしなくてもタイヤがきれる。オフロードでは四輪駆動に切り替え、クロールコントロール(アクセルやブレーキなどの自動制御)を入れると、荒れた路面でもゆっくりと安定した走りをしてくれる。(解説:モータージャーナリスト・萩原 秀輝)

トヨタ・ランドクルーザー ZX 試乗インプレッション 車両紹介編

トヨタ・ランドクルーザー ZX 試乗インプレッション 車両紹介編

世界中の道なき道で大活躍しているランドクルーザー。2015年8月に2度目のマイナーチェンジが実施された。外観は大きく一新、オフロード性能を向上させる電子デバイスが加わり、車だけでなく歩行者も検知する「Toyota Safety Sense P」など安全装備も充実している。インテリアは、スイッチおよび表示部が機能ごとに集約され、本皮シートなど豪華な仕上がりになっている。上級グレードのセカンドシートは、シートヒーター、左右独立式の空調、シートを前後に90mmスライド可能な電動調節機能などラグジュアリーな作りだ

レクサス・IS200t

レクサス・IS200t "F SPORT" 試乗インプレッション 走行編

エンジンの回転レベルを3パターンに分け、レクサスIS200t "F SPORT" の走りを紹介。(低回転域)市街地を想定したペースで走行した場合でも、エンジンの力強さを感じる。(低~中回転域)坂道を走行する場合のエンジン・アクセルのレスポンスも素直で、期待通りだ。(中~高回転域)走行モードをスポーツに、セレクタをマニュアルモードに切替、アクセルを踏み込んだ際にパワーがしっかり詰まっていることを実感できる。その他、8段ATのレスポンスの良さが印象的で小気味のいい回転合わせがスポーティーさを感じさせてくれる。

レクサス・IS200t

レクサス・IS200t "F SPORT" 試乗インプレッション 車両紹介編

2015年8月のマイナーチェンジを機に追加となった、レクサスIS200tの”F SPORT”グレードを紹介。レクサスのFR系モデルでは初となる直噴ターボエンジンが採用されている。ドライビングポジションは体にピッタリとくるつくりで、後部座席は平均的な広さである。グレード”F SPORTS” の液晶メーターはメカニカルな動きをし、専用のインテリアなどもよりスポーティー感を味わせてくれる。(解説:モータージャーナリスト・萩原 秀輝)

トヨタ・シエンタ HYBRID X 試乗インプレッション 走行編

トヨタ・シエンタ HYBRID X 試乗インプレッション 走行編

エンジンの響きはアクアに近い。カーブや曲がり角でのハンドリングもハイレベルで、舗装が悪い道路でも振動が気にならない。加速減速ともに動きがスムーズなことから、運転に対する余分な緊張感がなくなり、急加速急減速といった動きをする必要がなくなる。運転手だけでなく家族・友人にも安心してもらえる乗り心地だろう。(解説:モータージャーナリスト・熊倉 重春)

トヨタ・シエンタ HYBRID X 試乗インプレッション 車両紹介編

トヨタ・シエンタ HYBRID X 試乗インプレッション 車両紹介編

これまではかわいらしい見た目が特徴だったが、がっしりしたボディに力強い顔つきとなった。運転中の視線移動が少なく済むようなメータレイアウトや、利用頻度の高いスイッチ類が手の届く範囲に配置されているなど、運転操作のしやすさに配慮されている。ご年配の方・小さなお子様でも無理のなく乗降できるよう、地上から33cmの段差のないフロア設計がうれしい。ラゲッジルールの広さは十分にあり、2列3列シートを折りたためばワゴンのように使用できるほどだ。(解説:モータージャーナリスト・熊倉 重春)

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