試乗記

【マツダ3 新型試乗】セダン以上に一体感の増したハンドリング…岡本幸一郎

【マツダ3 新型試乗】セダン以上に一体感の増したハンドリング…岡本幸一郎

往路でセダンのディーゼルに乗ったあと、帰路はファストバックのガソリンに乗り換えた。名称を「ファストバック」としたのは、これまでとは違う特別感をネーミングでも表現するためだというが、独特の後ろ姿はたしかにやけに印象に残るものだ。

【試乗記】ホンダ・フリードG Honda SENSING(7人乗り)(FF/CVT)

【試乗記】ホンダ・フリードG Honda SENSING(7人乗り)(FF/CVT)

取り回しのしやすさと利便性の高さで人気を博す、ホンダのコンパクトミニバン「フリード」がマイナーチェンジ。新デザインとなった改良モデルは、従来型からどのような進化を遂げたのか? ベーシックな1.5リッターのガソリン車に試乗し、その出来栄えを確かめた。

【メルセデスベンツ EQC 新型試乗】“EVらしさ”よりも“メルセデスであること”にこだわった…島崎七生人

【メルセデスベンツ EQC 新型試乗】“EVらしさ”よりも“メルセデスであること”にこだわった…島崎七生人

『スマート』のEVに次ぎ、日本国内では初登場のEVのメルセデスベンツ(北米向けに先代『Bクラス』のEVがあった)。セダンではなくSUVで出してきた時代の読み方も絶妙だが、車両本体価格1080万円(消費全10%含む)だから、いずれにしても高級車の部類ではある。

【トヨタ カローラ 新型試乗】先代よりコントロールしやすく、パンチもあるハイブリッド…片岡英明

【トヨタ カローラ 新型試乗】先代よりコントロールしやすく、パンチもあるハイブリッド…片岡英明

12代目のカローラは小型車枠からの脱皮を図り、全幅を1745mmまで広げた。だが、カローラ海外向け仕様とカローラスポーツより全幅は狭い。全長もカローラスポーツより95mmも切り詰めた。これは日常の取り回し性に配慮したためだ。

【ホンダ フリード 新型試乗】コンパクトながら十分な車内空間はマジックのよう…島崎七生人

【ホンダ フリード 新型試乗】コンパクトながら十分な車内空間はマジックのよう…島崎七生人

ちょうどいい…。未だに『フリード』に接すると、2008年に初代が登場した際のTVCMでショーン・レノンが言っていたあのセリフが脳裏に浮かぶ。が、まんざら今でも通用しなくもないというより、2代目の現行車で“ちょうどよさ”の腕前がますます上がった。

【フェラーリ F8トリブート 海外試乗】乗り心地の良さとドライバーをニヤつかせる挙動が共存…九島辰也

【フェラーリ F8トリブート 海外試乗】乗り心地の良さとドライバーをニヤつかせる挙動が共存…九島辰也

『F8トリブート』は、ガソリンエンジンを単独使用したV8ミッドシップの最終モデルとも囁かれる、フェラーリファンならずとも興味津々のシロモノだ。試乗したのはフェラーリ本社隣のフィオラノ・サーキット。そこでの3ラップとマラネロ市街およびその近郊である。

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