試乗記

トヨタ・オーリス 180S 試乗インプレッション 車両紹介編

トヨタ・オーリス 180S 試乗インプレッション 車両紹介編

2015年4月にマイナーチェンジされたトヨタ・オーリスの「180S」グレードを紹介。120Tがハイオクガソリン仕様であるのに対し、180Sはレギュラーガソリン仕様となる。インパネにステッチや合成皮革の加飾を配して上質感を演出した。CVTにはスポーツモードが備わり、パドルシフトが標準装備される。(解説:モータージャーナリスト・萩原 秀輝)

トヨタ・ランドクルーザープラド 試乗インプレッション 走行編

トヨタ・ランドクルーザープラド 試乗インプレッション 走行編

トヨタ・ランドクルーザープラドのクリーンディーゼルエンジン搭載モデルを試乗。クリーンディーゼルエンジンの静かさと滑らかさが印象的。1600rpmから発揮される太いトルクにより、全域でターボがきいているような感覚。舗装路での乗り心地は乗用車に近い。リア電子制御エアサスペンションは3段階の車高調整が可能。マルチテレインセレクトは路面状況に対応した5つのモードが選択でき、トラクションやブレーキの制御が最適化される。走破性と快適性が高度に両立している。(解説:モータージャーナリスト・森口 将之)

トヨタ・ランドクルーザープラド 試乗インプレッション 車両紹介編

トヨタ・ランドクルーザープラド 試乗インプレッション 車両紹介編

2015年6月の一部改良でクリーンディーゼルエンジンが設定された、トヨタ・ランドクルーザープラドを紹介。尿素SCRシステムの採用によりNOxの排出量を大幅に低減した。45.9kgmの最大トルクを1600-2400rpmという低回転域で達成するエンジンはヘビーデューティーのSUVにふさわしい特性となっている。インパネのスイッチ類は目的別に配置されており、操作しやすい。膝前・頭上ともにに余裕たっぷりのセカンドシートは、センタートンネルの張り出しも小さく足元も広々している。サードシートはスイッチ一つで格納・復帰

トヨタ・シエンタ 試乗インプレッション 走行編

トヨタ・シエンタ 試乗インプレッション 走行編

2015年7月にフルモデルチェンジしたトヨタ・シエンタのハイブリッドモデルを試乗。運転席からの視界の良さが印象的。ミニバンにありがちな箱を背負うような感覚もなく、安心感を持って走れる。直接視界が確保された運転席は周囲の状況を確認しやすい。クルマの動きがとても安定しているので、長距離のドライブ時にもストレスが少ないと感じられる。(解説:モータージャーナリスト・藤島 知子)

トヨタ・シエンタ 試乗インプレッション 車両紹介編

トヨタ・シエンタ 試乗インプレッション 車両紹介編

2015年7月にフルモデルチェンジしたトヨタ・シエンタの紹介。大きく変更されたスタイリングはスポーツギアをイメージさせる。ハイブリッドモデルが新たに設定された。フロアの低床化により居住性や乗降性が高められた。「Toyota Safety Sense C」には衝突回避支援ブレーキを含む複数の安全機能が備わる。(解説:モータージャーナリスト・藤島 知子)

マツダ・ロードスター(ND) 試乗インプレッション 走行編

マツダ・ロードスター(ND) 試乗インプレッション 走行編

2015年5月に発売された4代目ロードスターのロードインプレッション。走りだした瞬間から軽さを感じ、軽いスポーツカーへのワクワク感が盛り上がる。高回転域の気持ちの良い伸び感など、エンジンの快感度は歴代モデルでも屈指の出来。ハンドリングはこぶしひとつの操作でスパっとノーズが入る。後輪の蹴り出し感も印象的。ぜひ若いオーナーにも乗ってみて欲しい。(解説:モータージャーナリスト・島下泰久)

マツダ・ロードスター(ND) 試乗インプレッション 車両紹介編

マツダ・ロードスター(ND) 試乗インプレッション 車両紹介編

2015年5月に発売された4代目マツダ・ロードスターの紹介。全長は3,915mmと初代モデルより短く、車重は一番軽いモデルで990kgと先代モデル比で100kg以上軽量化した。スタイリングはデザインテーマ「魂動」が貫かれ、艶っぽいデザインとなった。ソフトトップはシートに座ったままでも楽に開閉できるようになった。(解説:モータージャーナリスト・島下泰久)

トヨタ・カローラアクシオ 試乗インプレッション 走行編

トヨタ・カローラアクシオ 試乗インプレッション 走行編

2015年3月にビッグマイナーチェンジしたカローラアクシオのロードインプレッション。乗り心地はしっかり感があり、思いっきり攻めても結構たくましくついてくる。エンジンは低回転域においしい味がでるように作られている。事故を未然に防ぐための運転支援システム、Toyota Safety Sense Cが採用された。(解説:モータージャーナリスト・熊倉重春)

トヨタ・カローラアクシオ 試乗インプレッション 車両紹介編

トヨタ・カローラアクシオ 試乗インプレッション 車両紹介編

2015年3月にビッグマイナーチェンジしたカローラアクシオを紹介。エンジンを一新してアトキンソンサイクルエンジンを採用したことで、ガソリン車でJC08モード燃費23.4km/Lを達成。完成度の高いコックピットまわりのレイアウトは、ひと目で全部見てわかる。後席の床面がほぼフラットなため、3人掛けでも無理なく座れる。トランクルーム容量は461リッターで、荷物の出し入れのしやすさもよく考えられている。(解説:モータージャーナリスト・熊倉重春)

トヨタ・オーリス×フォルクスワーゲン・ゴルフ 試乗インプレッション ゴルフ編

トヨタ・オーリス×フォルクスワーゲン・ゴルフ 試乗インプレッション ゴルフ編

ゴルフTSIコンフォートラインのロードインプレッション。直噴ターボの元祖ともいえるフォルクスワーゲンのTSIエンジンや、7速のデュアルクラッチ式トランスミッションは非常になめらか。エンジンが静かなだけでなく、ロードノイズや振動などといったあらゆる不快要素がきれいに丸められている。(解説:モータージャーナリスト・島下泰久)

トヨタ・オーリス×フォルクスワーゲン・ゴルフ 試乗インプレッション オーリス編

トヨタ・オーリス×フォルクスワーゲン・ゴルフ 試乗インプレッション オーリス編

オーリス120Tのロードインプレッション。走りだした瞬間から力強いトルクが得られ、そのままフラットにトルクを維持してくれる。上り坂や高速道路などでもエンジンを回す必要が無いため室内の静粛性が保たれ、2段階ぐらい走りが上質になったような印象を受ける。いいエンジンを得たことで、シャシーの良さも活かされるようになった。(解説:モータージャーナリスト・島下泰久)

トヨタ・オーリス×フォルクスワーゲン・ゴルフ 試乗インプレッション 車両紹介編

トヨタ・オーリス×フォルクスワーゲン・ゴルフ 試乗インプレッション 車両紹介編

2015年にマイナーチェンジして登場したオーリス120Tと、欧州Cセグメント市場で最大のライバルとなるゴルフTSIコンフォートラインを比較。オーリス120Tの1.2リッター直噴ターボエンジンは、低回転域に寄せた幅広い回転域で力強いトルクを発生する。とても手ざわりの良いウルトラスエード、合成皮革、本革を組み合わせたシートが装備されている。ゴルフに搭載されるエンジンは、ダウンサイジングターボに先鞭をつけたVWだけにその実力も折り紙つきと言える。インテリアは、見た目だけでなく触感からも圧倒的なクオリティが感じら

トヨタ・オーリス 120T 試乗インプレッション 走行編

トヨタ・オーリス 120T 試乗インプレッション 走行編

ダウンサイジングターボエンジンを搭載したトヨタ・オーリス 120Tのロードインプレッション。速度や回転数によらず同じような加速感が得られる。新しいターボエンジンはCVTとの相性が良く、回転数とスピードがリニアに上がっていく。高速走行時のフラットな身のこなしが欧州市場を視野に入れたつくり込みを感じさせる。(解説:モータージャーナリスト・森口 将之)

トヨタ・オーリス 120T 試乗インプレッション 車両紹介編

トヨタ・オーリス 120T 試乗インプレッション 車両紹介編

2015年4月のマイナーチェンジでトヨタ・オーリスに設定された「120T」グレードを紹介。1.2L 直噴 ターボエンジンにはアトキンソンサイクル技術が組み合わされ、トヨタの持つエンジン技術のかなりの部分が投入されているといえる。街なかで燃費が伸びるハイブリッドに対して、ダウンサイジングターボは高速や郊外の道を連続して走る際に燃費が伸びる。最大トルクを1500rpmから4000rpmという常用域で発生させるのが特徴で、使い勝手の良いチューニングとなっている。(解説:モータージャーナリスト・森口 将之)

トヨタ・エスクァイア × ホンダ・ステップワゴンスパーダ 試乗インプレッション ステップワゴンスパーダ走行編

トヨタ・エスクァイア × ホンダ・ステップワゴンスパーダ 試乗インプレッション ステップワゴンスパーダ走行編

ステップワゴンスパーダのロードインプレッション。1.5Lターボエンジンは低回転域から力強くトルクが出て、このタイプの車に使うパワーユニットとして適しているといえる。低床を特徴とするホンダのミニバンらしい低重心感があり、コーナーが連続してもロールがよく抑えられている。2列目に乗車した際に路面からの突き上げ感は多少あるが、後に残る感じがないため概ね快適といえる。(解説:モータージャーナリスト・島下泰久)

トヨタ・エスクァイア × ホンダ・ステップワゴンスパーダ 試乗インプレッション エスクァイア走行編

トヨタ・エスクァイア × ホンダ・ステップワゴンスパーダ 試乗インプレッション エスクァイア走行編

まずはトヨタ・エスクァイアのロードインプレッション。エンジンは踏んでいくと乾いた気持ち良い音をだし、多人数乗車でも余裕のある十分な力を発揮する。しっかりしたボディーが上質な走りを可能にしている。2列目は視界の開放感が高く、悪天時にも閉塞感を感じさせない。ワインディングが続くと合成皮革のベンチシートはホールド感が足りないが、ベンチシートはリラックスできて8人乗りいいなとあらためて思わせる。(解説:モータージャーナリスト・島下泰久)

トヨタ・エスクァイア × ホンダ・ステップワゴンスパーダ 試乗インプレッション 車両紹介編

トヨタ・エスクァイア × ホンダ・ステップワゴンスパーダ 試乗インプレッション 車両紹介編

激しい競争が繰り広げられているミニバンのマーケットに対して、2014年10月に投入されたエスクァイアと、2015年4月にフルモデルチェンジしたステップワゴンスパーダを紹介。エスクァイアは内装の随所に合成皮革をあしらい高級感を演出している。ステップ高が360mmと低く乗降性に優れる。2列目シートはコンパクトに折りたためるチップアップ機構を備え、3列目シートは簡単な動作で左右に跳ね上げられる。ステップワゴンスパーダはガソリンエンジンをダウンサイジングターボエンジンへと刷新。インテリアには開放感があり、10カ所

ホンダ・S660 試乗インプレッション 走行編

ホンダ・S660 試乗インプレッション 走行編

ホンダの軽ミドシップスポーツS660をワインディングロードで試乗。アクセルの踏みごたえはじわっと踏んで反力がある感じで若々しいスポーツカーという印象を受ける。ボディがビシッとしているから足がちゃんと動くといったスポーツカーとしての良さが、誰にでも感じられる。普通の人が普通に気持ちいいと運転できるパッケージングでまとまっており、また上級者が乗っても楽しいクルマに仕上がっている。(解説:モータージャーナリスト・山田弘樹)

ホンダ・S660 試乗インプレッション 車両紹介編

ホンダ・S660 試乗インプレッション 車両紹介編

ホンダの一番小さなスポーツカーであるS660を紹介。ミドシップレイアウトをとったボディは専用設計で、車重は850kgという軽さにまとめられている。前後重量配分は45:55と理想的。脱着式のソフトトップルーフは、フロントフード内のユーティリティボックスに格納できる。パワーリアウィンドウを開ければエンジンの音を直接聞くことができる。(解説:モータージャーナリスト・山田弘樹)

トヨタ・カローラ フィールダー 試乗インプレッション 走行編

トヨタ・カローラ フィールダー 試乗インプレッション 走行編

2015年4月にマイナーチェンジしたカローラ フィールダーのロードインプレッション。今まで以上に扱いやすいエンジン特性になっている。走りに対しては物足りない部分はあるが、カローラの魅力を再構築していくんだという気合が感じられるマイナーチェンジ。(解説:モータージャーナリスト・島下泰久)

トヨタ・カローラ フィールダー 試乗インプレッション 車両紹介編

トヨタ・カローラ フィールダー 試乗インプレッション 車両紹介編

2015年4月にマイナーチェンジしたカローラ フィールダーの紹介。フロント、リアともにデザインが新しくなり、ぐっと若返った。3つの先進安全機能をパッケージ化したTOYOTA Safety Sense Cを新たに採用。ラゲッジルーム側面のレバー操作で後部座席を簡単に倒せ、荷室長は2025mmにまで拡大する。(解説:モータージャーナリスト・島下泰久)

トヨタ・プリウスα 試乗インプレッション 走行編

トヨタ・プリウスα 試乗インプレッション 走行編

2014年11月にマイナーチェンジしたプリウスαのロードインプレッション。運転した印象は「素直ないい車」。新鮮味は無いが、完成度の極めて高いハイブリッドシステム。これまでの「大きくて広いプリウス」から、「大きくて少し上級なプリウス」になったと感じる。(解説:モータージャーナリスト・島下泰久)

トヨタ・プリウスα 試乗インプレッション 車両紹介編

トヨタ・プリウスα 試乗インプレッション 車両紹介編

2014年11月にマイナーチェンジしたプリウスαの紹介。迫力を増した新デザインのフロントバンパー。ヘッドライトの意匠も新しくなり、一つの光源でロービーム/ハイビームを切り替えるBi-Beam LEDヘッドランプを採用。内装の随所に合成皮革を採用し上質感の向上を図った。(解説:モータージャーナリスト・島下泰久)

マツダ・ロードスター(NC) 試乗インプレッション 走行編

マツダ・ロードスター(NC) 試乗インプレッション 走行編

マツダ・ロードスター3世代目(NC型)RSのロードインプレッション。初代やNB型と乗り比べると硬い殻の中にいるような感じを受ける。トップエンドまで回したくなるエンジンになった。多少大きく重くなっても、ロードスターらしさは健在。このNC型があったからこそ、次のND型もとても楽しみに思える。(解説:モータージャーナリスト・島下泰久)

マツダ・ロードスター(NC) 試乗インプレッション 車両紹介編

マツダ・ロードスター(NC) 試乗インプレッション 車両紹介編

マツダ・ロードスター3世代目(NC型)、その最終モデルのRSを紹介。プラットフォームも一新した3世代目は全幅を1720mmに拡大し、ロードスター初の3ナンバーサイズとなった。ボディーサイズや排気量が拡大したにもかかわらず、車両重量の増加は先代比で10kgに抑えられた。さまざまな体格のドライバーが適切な運転姿勢をとれるように設計された。(解説:モータージャーナリスト・島下泰久)

トヨタ・アルファード 試乗インプレッション 走行編

トヨタ・アルファード 試乗インプレッション 走行編

トヨタ・アルファードをワインディングロードで試乗。ステアリングの反応がとてもスムーズで、中立付近でもステアリングフィールの良さを感じる。ドア開口部へのスポット溶接の増し打ちや、構造用接着剤の採用などでボディー剛性が高められている。エンジン回転数の上昇に合わせてリニアにパワーが盛り上がる感覚がある。(解説:モータージャーナリスト・萩原秀輝)

2011~2040 / 2398