試乗記

トヨタ マークX 350S & BMW 320i Vol.1

トヨタ マークX 350S & BMW 320i Vol.1

マークⅡ時代から根強いファンに支えられ、常に安定した人気を誇る「マークX」と、輸入車市場で非常に好調な販売台数を維持し続けるBMW「3シリーズ」。セダンの販売台数において、双璧をなすトヨタ「マークX 350S」とBMW「320i」の2台を、インテリアからエクステリア、さらには乗り心地から取り回しに至るまで、試乗を交えながら8項目のチェックシートで比較調査。人気車2台の秘密をより細かく徹底リサーチ! (解説:モータージャーナリスト・五味康隆)

プリウスプラグインハイブリッド Vol.3

プリウスプラグインハイブリッド Vol.3

首都高速に乗り、高速道路での走行性能をテストドライブ。EVモードでありながらも、通常のガソリン車とまったく遜色ない走りを楽しめ、さらに回生ブレーキを上手に活用すれば、減ったバッテリーも充電可能。ドライバー自身が乗り方をコントロールすることで、エネルギー消費を抑えることができ、ゲーム感覚でエコを楽しめるという、クルマとの新しい付き合い方を提案する先進の1台を試乗インプレッション!(解説:モータージャーナリスト・熊倉重春)

トヨタ マークX Vol.1

トヨタ マークX Vol.1

初代マークⅡから 40年の時を経て、記念すべき10代目として登場した「マークX」。そのマークXから待望の新型、2代目マークXが誕生。「The セダン」と呼ぶにふさわしい、歴代から受け継ぐ快適な運転性能はそのままに、歩行者の安全性をさらに重視したボンネットデザインを取り入れるなど、デザイン性と安全性のバランスがとれた未来志向の1台に。マークⅡから続く長い歴史とともに詳しく紹介! (解説:モータージャーナリスト・熊倉重春)

プリウスプラグインハイブリッド Vol.2

プリウスプラグインハイブリッド Vol.2

一般的な電気自動車と比較しても、圧倒的に短い時間で充電ができ、また、バッテリーの充電が切れてもストップしてしまうおそれがないため、乗り手にストレスを与えることなく気軽にEVカーライフを楽しめる「プリウスプラグインハイブリッド」。自身もプライベートで電気自動車を保有する熊倉氏が、EVカーオーナーの目線で気になる充電方法からEV走行状態に至るまで、試乗を交えながら詳細に紹介!(解説:モータージャーナリスト・熊倉重春)

プリウスプラグインハイブリッド Vol.1

プリウスプラグインハイブリッド Vol.1

リッター燃費 57.0kmと、驚異的な低燃費を実現した「プリウスプラグインハイブリッド」。モーターのみで最長23.4kmの走行が可能で、かつ、最高速 100km/hまで出すことができ、さらに、万が一バッテリーの電気を使いきった後は、ノーマルプリウス同様にエンジンで走行するため、バッテリーの残量に縛られることなく長距離運転が可能に。未来を見据えた"究極のエコカー"の秘密について詳しく紹介! (解説:モータージャーナリスト・熊倉重春)

SAI vs プリウス徹底比較

SAI vs プリウス徹底比較

ハイブリッドカーの代名詞・プリウスに試乗し、乗り心地や操作性についてSAIとの違いをチェック。至るところでハイブリッドらしさを感じる、固めでキビキビとしたスポーティな味付けのプリウスに比べ、ハイブリッドカーであることを忘れさせるほどの余裕ある動力性能と、高級セダンらしいゆったりとした乗り心地が魅力の SAI。クルマづくりにおいて、明確に異なる方向性を与えたこの2台を比較・検証! (解説:モータージャーナリスト・島下泰久)

トヨタ SAI Vol.2

トヨタ SAI Vol.2

ハイブリッドカーながら、排気量の大きさを感じるパワフルな走りが楽しめる「SAI」。動力性能はもちろん、しなやかなサスペンションで路面の荒れを感じさせない、高級セダンらしい乗り心地の良さもSAIならではの魅力。これまでの「ハイブリッド=プリウス」という方程式に、上級ハイブリッドセダンという新たな可能性を開いたSAIの走りを、カーブや急勾配が続く山道をテストドライブしながら詳細紹介! (解説:モータージャーナリスト・島下泰久)

トヨタ SAI Vol.1

トヨタ SAI Vol.1

トヨタから誕生した、プリウスに次いで2番目となるハイブリッド専用車、「SAI」。レクサスHS250hと基本コンポーネンツを共有し、トヨタブランド初となる「リモートタッチ」を採用するなど、プリウスとは一線を画す高級感のある仕上がりに。また、植物由来原料のエコプラスチックを室内表面積の約60%に使用するなど、環境への配慮も万全。実際に車内に乗り込み、気になるプリウスとの違いを比較、紹介!(解説:モータージャーナリスト・島下泰久)

トヨタ マークX Vol.3

トヨタ マークX Vol.3

新型マークXと同様に、アッパーミドルのオーナー向けセダン、日産「スカイライン」に試乗し、乗り心地や操作性の違いをチェック。力強いエンジン音と硬質な乗り心地が特徴的な、まさにスポーツカーそのものといったスカイラインに対し、静粛性の高い室内に滑らかな走りが特徴的な、トータルバランス良く作られた優等生セダンの新型マークX。同じセダンでありながら、まったく異なる味付けが魅力的な2台を比較・検証! (解説:モータージャーナリスト・熊倉重春)

トヨタ マークX Vol.2

トヨタ マークX Vol.2

「プレミアム」「スポーツ」「スタンダード」と、新型マークXの3つのラインナップの中から、スポーツタイプの「250G Sパッケージ」に乗って、カーブや急勾配が続く山道をテストドライブ。硬すぎず、柔らかすぎることもない程よい設定のサスペンションに加え、まるで「蜜をまぶしたかのよう」と表現される、滑らかなステアリングフィーリングが魅力の新型マークXを試乗インプレッション! (解説:モータージャーナリスト・熊倉重春)

トヨタ ランドクルーザープラド Vol.3

トヨタ ランドクルーザープラド Vol.3

日常生活では試すことができない、本格SUVの本領発揮とも言えるハードなオフロードにアタック!斜度30度を越えるダウンヒルコースも、エンジンとブレーキを自動制御して極低速走行を可能にした「クロールコントロール」により、アクセルもブレーキも触ることなくハンドリング操作のみで踏破。最新の電子制御でフル装備した "オフロードマシーン"の頼もしい走りは必見! 撮影協力=LAND CRUISER MAGAZINE 解説:モータージャーナリスト・熊倉重春)

トヨタ ランドクルーザープラド Vol.2

トヨタ ランドクルーザープラド Vol.2

「ランドクルーザープラド」最高級グレード・TZ-Gに乗って、秋の気配が深まる山道でテストドライブ。本格SUVならではの視界の良さに加え、大きな車体からは想像もできないほどのハンドリングの軽さ、そして静粛性の高い室内と、上級セダン並みの快適性を確保。乗用車、ステーションワゴン、そしてSUVと、どのようにでも使いやすい"最強の召し使い"を試乗インプレッション! 撮影協力=LAND CRUISER MAGAZINE (解説:モータージャーナリスト・熊倉重春)

トヨタ ランドクルーザープラド Vol.1

トヨタ ランドクルーザープラド Vol.1

長年に渡ってランドクルーザーが培ってきた卓越した走破性に加え、快適な室内空間や街乗りでの燃費といった実用性にもこだわった、4代目「ランドクルーザープラド」。キネティックダイナミックサスペンションシステム(KDSS)の搭載により、悪路でも安定した乗り心地を実現。「快適性」「実用性」「走破性」、この3つの側面から、進化したランドクルーザープラドを詳しく紹介! 撮影協力=LAND CRUISER MAGAZINE (解説:モータージャーナリスト・熊倉重春)

レクサス HS250h Vol.3

レクサス HS250h Vol.3

レクサス 「HS250h」動画第3弾では、乗り心地や操作性について新型プリウスと比較試乗。高剛性ボディにより振動や騒音を遮断し、グリップ性能を重視した高性能タイヤを装着するなど、同じハイブリッドカーながら、一線を画すレクサスらしい上質な乗り心地にプリウスとの違いを実感。移動時間を大切にしようとする "レクサスフィロソフィ"を感じ感じ取れる1台に。 (解説:モータージャーナリスト・島下泰久)

レクサス HS250h Vol.2

レクサス HS250h Vol.2

レクサス 「HS250h」動画第2弾となる今回は、レクサスの名にふさわしい高級感溢れるインテリアを紹介。シフトレバーの位置に設けられたリモートタッチでは、パソコンのマウス感覚でナビ操作ができ、また、「ハーモニアス ドライビング ナビゲーター」では、モニターに毎分ごとの燃費や、エコドライブのアドバイスを表示と、未来を感じさせる室内づくりを実現。 (解説:モータージャーナリスト・島下泰久)

レクサス HS250h Vol.1

レクサス HS250h Vol.1

これまで「GS」「LS」」「RX」と、ハイブリッドカーについて多数のラインナップを生み出してきたレクサスから、満を持して登場した初めてのハイブリッド専用車「HS250h」。その気になる走りについて、全3回に渡って動画でお届け。第1弾となる今回は、ハイブリッドカーの代名詞・新型プリウスと比較し、ゆとりの走りを重視したプレミアムなハイブリッドカーについて詳しく紹介! (解説:モータージャーナリスト・島下泰久)

スバル レガシィツーリングワゴン-進化熟成を極めた大人のレガシィ

スバル レガシィツーリングワゴン-進化熟成を極めた大人のレガシィ

実際に「レガシィツーリングワゴン2.5 GT SI-Cruise」に乗り、悪天候の中のワインディングロードでテストドライブ。先代より、ボディもエンジンも一回り大きくなった5代目は、これまでレガシィを乗り継いできたオーナーが安心して乗ることができる、よりゆったりと走れるグランドツーリングカー"に進化。20年、オーナーと共に走れる、まさに「相棒」ともいえる1台を試乗インプレッション!(解説:モータージャーナリスト・島下泰久)

スバル レガシィツーリングワゴン-歴代モデル紹介

スバル レガシィツーリングワゴン-歴代モデル紹介

1989年の初代誕生から、常に走り"にこだわってきた「レガシィ」に、待望の5世代目が登場。スタイリッシュなデザインに、ターボエンジンを積んだ"走る"ツーリングワゴンとして注目を集めた初代モデルから20年の時を経て、5代目となる新型では、乗り継いできたレガシィオーナーも納得の高級感溢れる仕上がりに。初代から最新モデルまで、5世代に渡るレガシィの進化の過程を詳しく紹介!(解説:モータージャーナリスト・島下泰久)

トヨタ・MR2(後編)-鼻先の軽いコンパクトで機敏な走りを体感!

トヨタ・MR2(後編)-鼻先の軽いコンパクトで機敏な走りを体感!

実際に「MR2」に乗り、ミッドエンジンらしいキビキビとした走りを試乗インプレッション。発売当時、量産型ミッドエンジンカーとしては日本初となるため、公道での使用を考慮し、必要以上の鋭さを出し過ぎないよう、それでいて機敏な持ち味を活かすといった、最良のさじ加減"が加えられた「MR2」。現代のスポーツカーと比較しても遜色ない走りを体感! (解説:モータージャーナリスト・熊倉重春)"

トヨタ・MR2(前編)-商品概要紹介

トヨタ・MR2(前編)-商品概要紹介

1984年、日本初となるミッドエンジンの量産車として誕生した「MR2」。クルマの重心点に重量を集めることで、機敏なハンドリングを可能にしたという理にかなった"構造により、多くのスポーツカーマニアの支持を集めた。スポーツカーでありながらも豊かな積載量を保つなど、トヨタらしい魅力が光るこの1台を、当時の思い出を振り返りながら詳しく紹介! (解説:モータージャーナリスト・熊倉重春)"

トヨタ・ソアラ(後編)-大人が楽しむスポーツカーの走りとは?

トヨタ・ソアラ(後編)-大人が楽しむスポーツカーの走りとは?

1981年の発売当時、画期的な採用であったデジタルスピードメーターのほか、車内音声案内やスピードアラームなど、高級車ランクの中でも、かなりドリームカー"的な要素がふんだんに詰め込まれていた、初代「ソアラ」。大人が楽しめる静かでスムーズな走りに加え、スポーツカーとも遜色ない走行性を兼ね備えた「ソアラ」の魅力を、実際に試乗しながら徹底レポート! (解説:モータージャーナリスト・熊倉重春)"

トヨタ・ソアラ(前編)-商品概要紹介

トヨタ・ソアラ(前編)-商品概要紹介

1980年代初期、日本では、高度成長期からやがて訪れるバブル経済への時代に向けて、自動車産業が急激な成長を見せていた。世界トップを狙う日本の自動車生産において、唯一手付かずだった"大人が乗る高級なパーソナルクーペ"の分野を開拓したのが、トヨタが手がけた初代「ソアラ」。当時の大人を熱狂させた「ソアラ」の魅力を、時代背景と共に紹介! (解説:モータージャーナリスト・熊倉重春)

初代カローラレビン 後編-スポーツカー黄金期を飾った華やかな走り

初代カローラレビン 後編-スポーツカー黄金期を飾った華やかな走り

当時一世を風靡していたスポーツカーブームも、アメリカで施行された「マスキー法」の影響を受け、日本でも排ガス規制が強化。それにより、スポーツカー黄金期は終焉を迎えていったという、まさに日本の自動車史の転換点を飾る鮮やかな"花"とも言える「TE27レビン」の魅力を、実際に試乗し、懐かしいエンジン音と乗り心地を試乗インプレッション! (解説:モータージャーナリスト・熊倉重春)

初代カローラレビン 前編-商品概要紹介

初代カローラレビン 前編-商品概要紹介

1972年当時、スポーツカーといえば「トヨタ2000GT」に代表されるように、若者からすると雲の上の存在だった中、大衆車レベルの"手の届くスポーツカー"として人気を博した「カローラレビン(TE27)」。今なお幅広い年齢層に支持される「ハチロクトレノ/レビン」の直接の先祖として、"ヤンチャ系トヨタ"の礎を築いた1台を、当時の社会情勢を交えつつ詳しく紹介! (解説:モータージャーナリスト・熊倉重春)

AE86 レビン/トレノ Vol.3

AE86 レビン/トレノ Vol.3

自分のハンドリングがそのまま反映される操作性の良さは、同時にドライバーとしての"腕"が試される緊張のひととき。そんなハンドルを握るごとに感じる新しい刺激とワクワク感こそ、長く乗り続けても飽きがこないハチロクの魅力の一つ。自動車ライターの山田氏が、ハチロクと過ごした青春時代から現在に至るまでの20年を、思い出深いエピソードと共に紹介! (解説:自動車ライター・山田弘樹)

AE86 レビン/トレノ Vol.2

AE86 レビン/トレノ Vol.2

実際に「スプリンタートレノ」に試乗し、カーブの多い山道にてその操作性をチェック。"実用性の高いスポーツカー"として呼び名が高いように、ノーマルのままなら現代でも通用するほど快適なサスペンションも、自分好みにカスタマイズすればたちまち身近なスポーツカーに変身!いかにも山道を"攻める"ように、思いのままに操れる心地良さを体感! (解説:自動車ライター・山田弘樹)

AE86 レビン/トレノ Vol.1

AE86 レビン/トレノ Vol.1

通称"ハチロク"の名前で有名な「トヨタ・カローラレビン/スプリンタートレノ」。1983年の発売当時、スポーツカーブームの流れにのって、各メーカーから高級スポーツカーが数多く登場する中、ミニマムサイズに走りの楽しさを詰め込んだパッケージングが、「手の届くスポーツカー」として人気を呼んだハチロク。今も根強く愛され続けるその魅力を紹介! (解説:自動車ライター・山田弘樹)

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