日産 試乗記

【試乗記】日産スカイライン400R(FR/7AT)

【試乗記】日産スカイライン400R(FR/7AT)

デビュー6年目のマイナーチェンジで「日産スカイライン」に追加された、“走り”のグレード「400R」。400PSオーバーの3リッターV6ツインターボを積んだスポーツセダンは、かつてのスカイラインがそうだったように、特別なオーラを確かに漂わせていた。

【試乗記】日産スカイラインGT Type P(V6ターボ)(FR/7AT)

【試乗記】日産スカイラインGT Type P(V6ターボ)(FR/7AT)

「日産スカイライン」のマイナーチェンジで追加されたV6ツインターボモデルはなかなかの意欲作だ。その出来栄えは概して素晴らしい。しかし、いっぽうでは日産の国内市場軽視が透けて見える部分も少々……。中年カーマニアの筆者にとっては寂しさを覚えつつの試乗となった。

【試乗記】2019ワークスチューニンググループ合同試乗会(後編:NISMO/無限編)

【試乗記】2019ワークスチューニンググループ合同試乗会(後編:NISMO/無限編)

普段、サーキットなどでしのぎを削る国内メーカーの4つの“ワークス”が、一堂に会して開催する「ワークスチューニンググループ合同試乗会」。今回はNISMOが手がけた「日産GT-R」と、無限のパーツを装着した「ホンダ・シビック タイプR」を試す。

【日産 リーフe+ 4200km試乗】ライバルはテスラか、ホンダか…優位性を保ち続けることはできるか[後編]

【日産 リーフe+ 4200km試乗】ライバルはテスラか、ホンダか…優位性を保ち続けることはできるか[後編]

日産自動車のCセグメントコンパクトBEV(バッテリー式純電気自動車)、『LEAF(リーフ)e+』で4200kmほどツーリングする機会があった。前編ではバッテリー容量拡大がBEVでのドライブをどう変えたかということについて触れた。後編ではクルマの特性について述べる。

【日産 GT-R NISMO 2013 クラブマンレーススペック 試乗】ロードモデルとして乗れる本気のサーキットマシン

【日産 GT-R NISMO 2013 クラブマンレーススペック 試乗】ロードモデルとして乗れる本気のサーキットマシン

昨2018年は、合同試乗会に、ニュルブルクリンクタイムアタックセッティングの『GT-R』を持ち込んだNISMO(ニスモ)であったが、今年は日本のサーキット仕様のセッティングでGT-Rのクラブマンレーススペックを試乗車として用意した。

【試乗記】日産スカイラインGT Type SP(ハイブリッド) /スカイラインGT Type P(V6ターボ)

【試乗記】日産スカイラインGT Type SP(ハイブリッド) /スカイラインGT Type P(V6ターボ)

マイナーチェンジを受けた「日産スカイライン」のハイブリッドモデルと、日本初導入の3リッターV6ターボモデルに試乗。前者に国産市販車として初めて搭載された、同一車線内での“ハンズオフ”走行を実現する運転支援システム「プロパイロット2.0」の実用性や使い勝手を確かめてみた。

【試乗記】日産GT-R 50th Anniversary(4WD/6AT)

【試乗記】日産GT-R 50th Anniversary(4WD/6AT)

日本を代表するハイパフォーマンスカー「日産GT-R」が2020年モデルに進化。2007年のデビュー以来、間断なく続けられてきた改良は、このクルマにどのような価値をもたらしたのか? “GT-R”の誕生50周年を祝う記念モデルの試乗を通して確かめた。

【試乗記】日産ノートe-POWER NISMO S(FF)

【試乗記】日産ノートe-POWER NISMO S(FF)

「日産ノートe-POWER NISMO」のハイパフォーマンスバージョンとして登場した「NISMO S」。ベースモデルの109psに対し、136psに出力を向上させた電動パワーユニットと専用開発されたドライビめるために、富士山麓のワインデングモードがもたらす走りを確かィングロードを目指した。

【海外試乗記】日産GT-R NISMO(4WD/6AT)

【海外試乗記】日産GT-R NISMO(4WD/6AT)

日本を代表するハイパフォーマンスカー「日産GT-R」の中でも、さらに走りを先鋭化させたモデルが「GT-R NISMO」だ。その2020年型にドイツ・ラウジッツで試乗。劇的な進化を遂げたという最新モデルの出来栄えを、ストリートとトラックの双方で確かめた。

【試乗記】日産デイズ ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション(FF/CVT)

【試乗記】日産デイズ ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション(FF/CVT)

日産が初めて開発を手がけた軽乗用車、新型「デイズ」。スポーティーなルックスの“売れ線”FFトップモデル「ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション」をロングドライブに連れ出し、刷新されたプラットフォームやパワートレインの出来栄えを確かめた。

日産の走る実験室「リーフNISMO RC-02」に試乗…おそろしく速く、そして曲がる

日産の走る実験室「リーフNISMO RC-02」に試乗…おそろしく速く、そして曲がる

どう見ても『リーフ』に違いないレーシングカー然とした一台だ。これ、正式名称を『リーフNISMO RC-02』と言う。新型リーフのイメージリーダーであると同時に、日産・インテリジェント・モビリティを牽引するための技術的なEVのテストカーというのが本当の姿である。

【試乗記】日産リーフe+ G(FF)

【試乗記】日産リーフe+ G(FF)

電気自動車「日産リーフ」のラインナップに新たに加わった、大容量バッテリー搭載の上級モデル「e+」。「JC08モードで570km」という一充電走行距離が注目されているが、その進化は動力性能や“走りの質”など、多岐にわたるものだった。

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