スズキ 試乗記

【試乗記】スズキ・ジムニー/メルセデス・ベンツGクラス(後編)

【試乗記】スズキ・ジムニー/メルセデス・ベンツGクラス(後編)

誕生以来、オフロード第一の姿勢を守り続ける「スズキ・ジムニー」と「メルセデス・ベンツGクラス」。より快適なクルマが存在する今日においても、ファンに厚く支持される両モデルの試乗を通し、今も昔も変わらない“愛され続けるクルマ”の条件について考えた。

【試乗記】スズキ・ジムニー/メルセデス・ベンツGクラス(前編)

【試乗記】スズキ・ジムニー/メルセデス・ベンツGクラス(前編)

本格的なオフロード性能を有するクロスカントリー車として、今や貴重な存在となった「スズキ・ジムニー」と「メルセデス・ベンツGクラス」。価格もボディーサイズも異なる2台の間に、共通する価値観はあるのか? 東京-富士ヶ嶺のドライブを通して確かめた。

【試乗記】スズキ・ジムニーXC(4WD/5MT)

【試乗記】スズキ・ジムニーXC(4WD/5MT)

20年ぶりのモデルチェンジによって登場したJB64型「スズキ・ジムニー」。ファンの「このままでいい」「変えないでほしい」という要望を受けて開発された新型は、すっかり洗練されながらも、その本質は荒野が似合う頑固なオフローダーのままだった。

【試乗記】スズキ・ジムニーシエラ(4WD/4AT)

【試乗記】スズキ・ジムニーシエラ(4WD/4AT)

2018年7月の登場以来、各方面で好評を博す新型「スズキ・ジムニー/ジムニーシエラ」。しかしいざ買うとなると、何を基準に、どんな仕様を選べばいいのか?すっかり新型が気に入ったというサトータケシが、ジムニーシエラの試乗を通して持論を開陳した。

【スズキ ジムニーシエラ 新型試乗】今度のシエラはジムニー以上の存在感を放っている…片岡英明

【スズキ ジムニーシエラ 新型試乗】今度のシエラはジムニー以上の存在感を放っている…片岡英明

世界では『ジムニー』より有名で、多くの国に熱狂的なファンを持つクロスカントリー4WDが『ジムニーシエラ』だ。ジムニーは軽自動車だから制約が多い。これに対しジムニーシエラは、制約の少ない小型車だからボディサイズもパワーユニットも余裕がある。

【スズキ ジムニー 新型試乗】ひさびさに現れた「乗ってみたくなる日本車」…河村康彦

【スズキ ジムニー 新型試乗】ひさびさに現れた「乗ってみたくなる日本車」…河村康彦

乗ったのは、ボディサイズとエンジン排気量が軽自動車の規格内に収められた“ドメスティック・バージョン”であるジムニーのMT仕様と、そんなジムニーをベースにオーバーフェンダーや専用バンパーの採用などで、全幅と全長にアドオンが行われたシエラのAT仕様だ。

【試乗記】スズキ・ジムニーXC(4WD/5MT)/ジムニーシエラJC(4WD/4AT)

【試乗記】スズキ・ジムニーXC(4WD/5MT)/ジムニーシエラJC(4WD/4AT)

誕生から48年を迎えた小さなクロカンモデル「スズキ・ジムニー/ジムニーシエラ」。20年ぶりのモデルチェンジで登場した4代目では、何が変わり、何が受け継がれたのか。ジムニーの“ホーム”であるオフロードと、オンロードの両方で試乗し、その実力を確かめた。

【スズキ ジムニーシエラ 新型試乗】軽ジムニーへのアドバンテージは見た目以上にある…島崎七生人

【スズキ ジムニーシエラ 新型試乗】軽ジムニーへのアドバンテージは見た目以上にある…島崎七生人

軽の『ジムニー』とともに小型車枠の『ジムニーシエラ』もフルモデルチェンジされたのはご承知のとおり。“シエラ”と名付けられたのは2代目の時だが、このネーミングよりも先に、当初は排気量1リットルでスタートを切ったのがこのシリーズの始まりだった。

【試乗記】スズキ・スペーシア カスタム ハイブリッドXSターボ(FF/CVT)

【試乗記】スズキ・スペーシア カスタム ハイブリッドXSターボ(FF/CVT)

生活必需品として、日本で独自の発展をみせる軽乗用車。新型「スペーシア」は、その中で一番の激戦区であるスーパーハイトワゴンカテゴリーに、スズキが投入した自信作だ。ワイルドなフロントマスクが主張する「カスタム」に試乗した。

1~30 / 88