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【マツダ MX-30】将来を見据えたスリートーンと実績ある観音開き…前田育男常務[インタビュー 後編]

【マツダ MX-30】将来を見据えたスリートーンと実績ある観音開き…前田育男常務[インタビュー 後編]

マツダ初の電気自動車、『MX-30』はインテリアやカラーのデザインでも従来にないデザインにトライしている。例えばショー展示車のボディカラーは、『CX-3』で初採用したセラミックメタリックを基本に、ピラー周りはガンメタ、ルーフはブラックというスリートーンだ。

マツダ初のピュアEV『MX-30』はヒューマンモダン、ドアの開き方はあのクルマから…東京モーターショー2019[デザイナーインタビュー]

マツダ初のピュアEV『MX-30』はヒューマンモダン、ドアの開き方はあのクルマから…東京モーターショー2019[デザイナーインタビュー]

東京モーターショー2019でデビューしたマツダ『MX-30』は、マツダ市販車初のピュアEVである。そのデザインは一見EVとはわからない、一般的になじみのあるクーペスタイルのSUVだ。そこでデザイナーにその意図や特徴について話を聞いた。

【マツダ MX-30】「内燃車もEVも人間中心。乗り味は目をつぶって乗ったら違いがわからないかも」 廣瀬専務[インタビュー]

【マツダ MX-30】「内燃車もEVも人間中心。乗り味は目をつぶって乗ったら違いがわからないかも」 廣瀬専務[インタビュー]

10月24日に開幕した第46回東京モーターショーでワールドプレミアを果たし、ブース来場者の視線を釘付けにしたのがマツダの『MX-30』だ。SKYACTIVの次の一手で、2020年代のパワートレインとして期待されているモーターとバッテリーを積むEV(電気自動車)である。

マツダ MX-30 竹内主査「EVだからというより“自然に楽しめる空間”を作り方かった」…東京モーターショー2019

マツダ MX-30 竹内主査「EVだからというより“自然に楽しめる空間”を作り方かった」…東京モーターショー2019

23日、東京モーターショーでワールドプレミアとなった「MX-30」は、マツダ初の量産EVだが、プロダクトマネージャで開発の主査を務めた竹内都美子氏は、べつにEVを作ったわけではないという意識のようだ。

【マツダ2 改良新型】車名変更で新たなスタート…プロアクティブSパッケージ・SKYACTIV-G[詳細画像]

【マツダ2 改良新型】車名変更で新たなスタート…プロアクティブSパッケージ・SKYACTIV-G[詳細画像]

グローバル市場を見据えたマツダブランドの刷新につき、5ドアハッチバック『デミオ』は『MAZDA2(マツダ2)』に車名変更しマイナーチェンジを受けた。「日常を豊かにする上質なパーソナルカー」をテーマに開発が進められたマツダのエントリーモデルである。

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