トヨタ ニュース

【トヨタ カローラ 新型】今後のトヨタ車はディスプレイオーディオが基本?…コネクテッド機能

【トヨタ カローラ 新型】今後のトヨタ車はディスプレイオーディオが基本?…コネクテッド機能

新型トヨタ『カローラ』はコネクテッド機能でも大きな変更がある。ユーザーから見た使い勝手はあまり変わらないように見えるが、今後の車両AV機器やテレマティクス機能を見る上でディスプレイオーディオが標準搭載された意味は大きい。

【トヨタ カローラ 新型】上田チーフエンジニア「日本のカローラとして原点に立ち返った」

【トヨタ カローラ 新型】上田チーフエンジニア「日本のカローラとして原点に立ち返った」

トヨタ自動車は9月17日、『カローラ』のセダンおよびワゴンモデルを全面改良し、発売した。今回の改良を機にセダンはカローラに、ワゴンはカローラツーリングに車名を変更。またグローバルモデルとデザインを統一する一方で、日本市場に合わせた専用ボディを採用した。

【ダカールラリー2020】TOYOTA GAZOO Racing フェルナンド・アロンソがリヒテンバーグ400参戦で貴重な経験を蓄積

【ダカールラリー2020】TOYOTA GAZOO Racing フェルナンド・アロンソがリヒテンバーグ400参戦で貴重な経験を蓄積

フェルナンド・アロンソとマルク・コマは、9月13日(金)と14日(土)にかけて南アフリカを舞台に行われたラリーレイド、「リヒテンバーグ400」にTOYOTA GAZOO Racingのトヨタ・ハイラックスで出場し、2020年のダカールラリー参戦に向けて貴重な経験を重ねました。アロンソとコマのスペイン人コンビは、今大会への参戦に先立って実施されたナミビアとポーランドでのテストセッションを順調に終え、南アフリカ・クロスカントリーシリーズの第5戦となる今大会で、ハイラックスによる初のラリーレイド実戦出場を果たしました。

【ダカールラリー2020】参戦準備進めるアロンソ、トヨタ・ハイラックスでの初実戦も経験

【ダカールラリー2020】参戦準備進めるアロンソ、トヨタ・ハイラックスでの初実戦も経験

1月にサウジアラビアで開催される予定のダカールラリー2020年大会出場に向けて準備を進めている、元F1王者のフェルナンド・アロンソ。9月13~14日にはトヨタ・ハイラックスによる初のラリーレイド実戦出場も果たし、貴重な経験を積んだ。

新型カローラがデビュー! 通信機能の充実やディスプレイオーディオの国内トヨタ初採用など先進のコネクティッドカーに。安全性能も大幅向上

新型カローラがデビュー! 通信機能の充実やディスプレイオーディオの国内トヨタ初採用など先進のコネクティッドカーに。安全性能も大幅向上

TOYOTAは、カローラアクシオとカローラフィールダーの後継として、9月17日に新型のカローラ(セダン)とカローラツーリング(ワゴン)を発表した。グローバルモデルと共通のプラットフォーム(TNGA)の採用、先進のToyota Safety Senseを全車に標準装備、そして国内トヨタ車初となるディスプレイオーディオと次世代DCMを全車標準搭載で最新のコネクティッド機能を実現するなど、次世代に向けたフルモデルチェンジとなっている。

【SUPER GT】クラス1規定の2020年GT500マシンを発表…NSXは規定に合わせてフロントエンジンに

【SUPER GT】クラス1規定の2020年GT500マシンを発表…NSXは規定に合わせてフロントエンジンに

11日に鈴鹿サーキットのピットビル2階にあるホスピタリティラウンジで、新規定「クラス1」に合致した2020年SUPER GT GT500マシンの発表会が行われ、トヨタ『スープラ』、ホンダ『NSX』、日産『GT-R』のニューマシンがお披露目された。

トヨタの国内販売リフォーム、部品・用品販売会社も一本化へ…そのねらいは【藤井真治のフォーカス・オン】

トヨタの国内販売リフォーム、部品・用品販売会社も一本化へ…そのねらいは【藤井真治のフォーカス・オン】

◆トヨタは新車販売チャネル一本化に続き、部品用品販売会社を一本化。
◆33社の販売会社は全国一つに統一され従業員9300人の大組織が出来上がる。
◆ねらいは一兆円規模の部品用品物流の構造改革による労働力不足などへの対応。

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