レギュラーガソリン、5か月ぶりに値下がり 前週比0.2円安の144.7円

レギュラーガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
資源エネルギー庁が2月21日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、2月19日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比0.2円安の144.7円だった。

レギュラーガソリンの平均小売価格は昨年9月11日の131.3円から上昇が続いていたが、約5か月ぶりに値を下げた。

地域別では中部と東北、中国で0.4円、北海道と関東で0.1円値下がり。近畿と四国、九州・沖縄は前週と同価格だった。またハイオクガソリンは0.2円安の155.5円、軽油は前週と同じ122.9円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、2月21日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は135.8円/リットル(前週比-1.5円)、ハイオクは146.9円/リットル(-0.8円)、軽油は111.4円/リットル(-0.6円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。


(レスポンス 纐纈敏也@DAYS)

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