タカタが再生計画書を東京地裁に提出、債権者への弁済は4月中旬

タカタは、東京地方裁判所に対して再生計画案を提出したと発表した。

タカタは2017年11月21日に米国キー・セイフティー・システムズに、同社グループの実質的なすべての資産と事業を譲渡することを前提に再生計画をまとめたとしている。

今後、東京地裁で再生計画案を債権者集会の決議が決定されると議決権を持つ再生債権者に再生計画案と議決票が送付される。債権者の議決権行使の方法は、裁判所の決定で定められる予定。

債権者への弁済は今年4月中旬までに実行される見通し。

(レスポンス レスポンス編集部)

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