メルセデスAMG C43 に改良新型、390hpに強化…ジュネーブモーターショー2018で発表へ

メルセデスAMG C43 4MATIC 改良新型
メルセデスベンツは3月5日、改良新型メルセデスAMG『C43 4MATIC』の概要を明らかにした。実車は3月6日(日本時間3月6日夕方)、スイスで開幕するジュネーブモーターショー2018で初公開される。

メルセデスAMG C43 4MATICは、メルセデスベンツ『Cクラス』ベースの高性能グレード。セダンとステーションワゴンに設定されている。ベース車両が改良を受けたのに伴い、メルセデスAMG C43 4MATICもジュネーブモーターショー2018において、改良新型モデルを初公開する。

改良新型モデルでは、直噴3.0リットルV型6気筒ツインターボエンジンを強化。最大出力は367hpから390hpへ、23hp強化。最大トルクは53kgmで変わらないが、最大トルクは2500~5000rpmの幅広い領域で引き出される設定とした。

駆動方式は4WDの「4マチック」で、前後駆動力配分をAMGが専用チューン。トランスミッションは9速の「AMGスピードシフトTCT 9G」。改良新型メルセデスAMG C43 4MATICは、0~100km/h加速4.7~4.8秒、最高速250km/h(リミッター作動)の性能を発揮する。

(レスポンス 森脇稔)

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