【F1 バルセロナテスト後期】1日目、ベッテルが171周走り込みトップ

2018F1バルセロナテスト
2018年のF1プレシーズンテストは6日、後半の4日間がスタート。その初日はセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がトップタイムを記録した。

先週に引き続き、スペイン・バルセロナにあるカタロニアサーキットを舞台に、全10チームが集結。前半のテストでは寒波の影響で雪が降るなど悪天候になることが多かったが、この日は晴天に恵まれドライコンディションで終日行われた。

トップタイムを記録したのはフェラーリのベッテル。この日の最多となる171周を走破し1分20秒396をマーク。2番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)、3番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)がつけた。

トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーがテストを担当したものの、途中ブレーキ関係のトラブルが発生。この冬のテストでは初めてガレージでの修復作業を費やすことになった。それでも54周を走り1分20秒973で5番手タイムにつけた。

(レスポンス 吉田 知弘)

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