マツダの世界生産台数、1.5%増の13万2564台で3か月連続プラス 2月実績

マツダ 宇品工場(参考画像)
マツダは3月29日、2月度の生産・国内販売・輸出実績(速報)を発表。世界生産台数は前年同月比1.5%増の13万2564台で3か月連続のプラスとなった。

海外生産は『アクセラ』や『CX-4』などの減少により、同13.3%減の4万5357台で2か月ぶりのマイナスとなったが、国内生産は同11.3%増の8万7207台で3か月連続のプラス。『CX-5』などが増加した。

国内販売(軽自動車を含む)はアクセラなどが減少し、同4.3%減の1万8656台で3か月ぶりのマイナスとなった。登録車は同7.9%減の1万4665台で3か月ぶりのマイナス、シェアは同0.2ポイントダウンの4.9%。軽自動車は同11.4%増の3991台で4か月連続のプラスとなった。

輸出は北米や欧州、オセアニア向けなどが増加し、同16.9%増の6万6365台で、2か月連続のプラスとなった。

(レスポンス 纐纈敏也@DAYS)

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