新生ARTA GALS始動、レースクイーンイメージを一新

ARTA GALS
オートバックスセブンは、モータースポーツ活動「ARTA」のレースクイーン「ARTA GALS」を一新、新たな位置付けと役割を定めるとともに、2018年度のメンバーを選出した。

2018年、ARTAは「タフ×非日常」というイメージの世界観にリブランディングし、レースに軸足を置きながらも、「レーシングスポーツブランド」という幅広い領域で活動を開始。その一環として、サーキットを彩るレースクイーンのマインドや行動についても一新する。

ARTA GALSの持つマインドキーワードは「Aggressive & Passion」。その構成要素として、美しさ・強さを表現する「BEAUTY」、姿勢や所作などを示す「PROFESSIONAL」、笑顔やおもてなしの「HOSPITALITY」の3つを定義し、メンバーを選出した。

新生ARTA GALSに選出されたメンバーは、安倍有里子、麻田ゆん、星野奏、結城みいの4名。「Aggressive & Passion」の体現者として活動するため、レースクイーンとしての活動のほか、サーキット・アテンダントとして内面と外面をさらに磨き上げ、日本のレースクイーンイメージを一新する。

現在4名は、銀座フィニッシングスクール ティアラファクトリーを主宰する矢部惠子氏の協力のもと、生活の質を守り続けるヨーロッパのライフスタイルと日本人女性として世界に誇れる美しい和のマナーを学んでいる。

また今回のコスチュームは、レーシングスポーツブランドとしての「Sporty Style」を表現するものに仕上げている。

(レスポンス 纐纈敏也@DAYS)

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