テスラ創業者が参画、米国から1000hpの新型EV…自動運転も可能

SFモーターズのSF5
米国のSFモーターズは米国カリフォルニア州において、新型EVの『SF5』と『SF7』を発表した。

SFモーターズは、シリコンバレーに本社を置く新興EVメーカー。EVメーカーのテスラの共同創業者のマーティン・エバーハード氏が参画していることでも知られている。

そのSFモーターズが今回、初のEVとして発表したのがSF5とSF7。どちらもSUVクーペデザインのEVで、4個のモーターを搭載。最大出力1000hp以上を引き出し、0~96km/h加速3秒以内の性能を発揮する。

高効率のバッテリーパックを搭載。1回の充電での航続は、最大で500kmの性能を備える。最新のLiDAR(ライダー)システムも搭載され、2020年までに自動運転を可能にするという。

SFモーターズはSF5とSF7の予約受注を、2018年内に開始する予定。2019年に市販する計画を掲げている。


(レスポンス 森脇稔)

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