BMWグループ、新たな研究開発センターを開所…自動運転技術に特化

BMWの自動運転技術に特化した研究開発センター
BMWグループは4月11日、ドイツ・ミュンヘン近郊のウンターシュライスハイムに、自動運転技術に特化した新たな研究開発センターを開所した。

BMWグループは、自動運転のコネクテッドEVを2021年に市販することを柱とした「BMW i NEXT」計画を掲げている。今回開所した自動運転技術の研究開発センターは、この計画の実現に向けた重要な施設となる。

この研究開発センターは、広さが2万3000平方m。1800名の従業員は主に、人工知能(AI)、機械学習、データ分析の分野におけるITスペシャリストやソフトウェア開発者が占める。

BMWグループは、「この研究開発センターは、イノベーションと開発効率の向上や将来のサステイナビリティを確保するために、あらゆる基盤をカバーする最先端の施設」としている。


(レスポンス 森脇稔)

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