「ミニ四駆ジャパンカップ2018」の概要発表---デザインコンテストも開催、製品化へ

ミニ四駆ジャパンカップ30年クラシックサーキット2018
タミヤが主催する「ミニ四駆ジャパンカップ2018」の開催が決定した。17日にタミヤプラモデルファクトリー新橋店(東京都港区)での記者会見で、サーキットコースをはじめ概要が発表された。2018年はジャパンカップ30周年の記念イヤーだ。

ミニ四駆ジャパンカップ2018の公式コースは「ミニ四駆ジャパンカップ30年クラシックサーキット2018」。 数々の新セクションが配置された全長169.8mのコースだ。

ジャパンカップは、6月16日の東京大会1Dから全国15会場をサーキットが巡回、各都市を巡るエリア代表決定戦に加え、最後をしめくくるジャパンカップ2018・チャンピオン決定戦は10月に東京都内で開催予定となっている。

ジャパンカップ2018関連アイテムも登場する。『アビリスタ・ジャパンカップ2018(MAシャーシ)』、『ダッシュ1号皇帝(エンペラー)メモリアル(MSシャーシ)ジャパンカップ開催30年記念』のミニ四駆2車種や、「ハイパーダッシュ3モーターJ-CUP 2018」、「ハイパーダッシュモーターPRO J-CUP 2018」、「HGカーボンマルチワイドステー(1.5mm)J-CUP 2018」、「HGカーボンマルチワイドリヤステー(1.5mm)J-CUP 2018」といったジャパンカップ記念アイテムも登場予定だ。

ジャパンカップ開催30年を記念して、ミニ四駆のデザインコンテストが実施される。対象はプロ・アマを問わない。最優秀賞作品は副賞50万円、さらにタミヤにより製品化される。

2007年に実施した前回のデザインコンテストでは、応募総数597点の中から最優秀賞作品が『サバンナレオ』として製品化され、現在でも販売中だ。

前回開催当時と比較すると今回はユーザー人口が飛躍的に増加しており、またコンクールデレガンスなどで自由なデザインやカスタマイズを楽しむファンが増えているため、前回よりも多種多様な応募作品が見られるとタミヤでは期待している。


(レスポンス 高木啓)

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