ゲームで富士スピードウェイを駆け抜ける…SEGA World Drivers Championship 特別シーズン

SWDCの体験風景
アーケードゲーム「SEGA World Drivers Championship」(SWDC、セガワールドドライバーズ チャンピオンシップ)に、SUPER GT第2戦開催に合わせ、GW特別シーズンとして、SUPER GT第2戦と同じ富士スピードウェイが登場した。3~4日には、富士スピードウェイのイベント会場に筐体が設置された。

SWDCはSUPER GT公式の本格レースゲームとして、SUPER GTファンをはじめ多くのドライブゲームファンから人気を得ているゲームだ。ポイントを貯めていくことで、本物のSUPER GTと同じようにチームからオファーがかかり、まずGT300マシンのドライバーとして契約する。ポイントを獲得するとGT300の他のチームやGT500のチームと契約できる。本物のSUPER GTと同じような仕組みだ。オンラインで各地の店舗と繋がり全国のドライバーとレースができる。

自分専用のカードを作成しレースに挑むが、GW特別シーズンでは、すでにある各人のカードは使えず、イベント専用のカードが用意された。

富士スピードウェイのイベント会場では多くのSUPER GTファンから注目を浴び、用意された整理券があっという間になくなった。

実際経験してみたドライバーに感想を聞くと、「面白かった。操作性がリアルに感じられ、ブレーキングがとても難しかった」や、「曲がるときにブレーキが急にかかったりして難しかった」、「リアルな映像やスピード感の迫力などとてもすごくて、面白かった」などの感想が聞かれた。

(レスポンス 雪岡直樹)

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