ヤナセ、メルセデスベンツ松本を27年ぶりにリニューアル

メルセデスベンツ松本
ヤナセは、長野県松本市のメルセデス・ベンツ松本(ヤナセ松本支店)を27年ぶりに移転・新築し、5月12日より営業を開始する。

ヤナセは1991年7月にメルセデス・ベンツ松本の前身となる、メルセデス・ベンツ専売ショウルームを開設。今回、松本市中心部エリアの営業力強化を目的に、新車ショウルームと認定中古車展示場を大幅に拡張するとともに、道路を隔てていたサービス施設を同一敷地内に併設した。新店舗は、長野道 松本IC下車、国道19号を東京方面へ約15分、または塩尻北IC下車、国道19号松本方面へ約15分、JR篠ノ井線 南松本駅から徒歩約10分の交通量が多い場所に開設した。

新店舗は、最新のメルセデス・ベンツCIデザインに準拠した、黒を基調とした高級感のある外観が特徴で、ショウルームのガラスにブティックにも使用される映り込みの少ない低反射ガラスを採用した。新車はこれまでの4台から8台へと展示台数を拡張、屋外には高品質なメルセデス・ベンツ認定中古車10台を展示する。サービスワークショップは6ベイを備え、ショウルームから工場を見ることができるワークショップビューラウンジを採用。また空調設備を導入し、サービススタッフの働きやすさにも配慮している。

(レスポンス 纐纈敏也@DAYS)

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