レギュラーガソリン、10週間ぶりの値下がり 前週比0.1円安の152.0円

レギュラーガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
資源エネルギー庁が6月13日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、6月11日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は、前週比0.1円安の152.0円。微減ながら10週ぶりの値下がりとなった。

地域別では北海道と関東、中部で0.2円、東北で0.1円値下がり。一方、近畿は0.2円、四国と九州・沖縄は0.1円値上がり。中国は前週と同価格だった。またハイオクガソリンは前週比0.1円安の162.8円、軽油は前週と同じ130.4円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、6月13日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は144.1円/リットル(前週比±0円)、ハイオクは154.6円/リットル(-1.1円)、軽油は119.4円/リットル(-0.1円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。


(レスポンス 纐纈敏也@DAYS)

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