ボルボスタジオ青山、『美術手帖』とのコラボフリーペーパー配布へ 周辺カルチャースポットを紹介

TOKYO ARTRIP by VOLVO
ボルボ・カー・ジャパンと『美術手帖』(美術出版社)は、東京のカルチャーをアート&デザイン好きの目線で紹介するシリーズ書籍『TOKYO ARTRIP』とのコラボレーション・フリーペーパー『TOKYO ARTRIP by VOLVO』を発行する。

TOKYO ARTRIP by VOLVOは、共同アートプロジェクト「美術手帖×VOLVO ART PROJECT」第5弾の関連企画として制作。TOKYO ARTRIPの中から新旧問わずトレンドを感じられる青山、表参道近辺の名店やデザインの優れた建築スポットを厳選して紹介する。「ボルボスタジオ青山」や掲載された一部の店舗などで6月29日より配布する。

ボルボスタジオ青山は、イタリア・ミラノに続く世界で2軒目となるボルボのコンセプトストアとして2017年10月にオープン。単なるショールームではなく、ブランドの発信基地として、多くのイベントを通してスウェーデンの文化やボルボの哲学を広く伝える役割を担っている。

その活動の一環として『美術手帖』が現代アーティストを招聘する展示企画「美術手帖×VOLVO ART PROJECT」を、2017年11月(田附勝)、12月(大和田俊)、2018年3月(荒木悠)、2018年4月(大小島真木)と4回にわたって開催。今回の第5弾は、絵画を構成する最低限の要素である「線」の在り方を追求するアーティスト 本山ゆかりの作品を紹介する。会期は6月29日から7月16日まで。

(レスポンス 纐纈敏也@DAYS)

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