アウディ最強ワゴン「RS6アバント」にポルシェ製PHV搭載か…次期型スクープ

アウディ RS6アバント 次期型スクープ写真
アウディブランド最強のステーションワゴン『RS6アバント』次期型の開発車両を、初めてカメラが捉えた。その性能は、現行RS6パフォーマンスの605psを遥かに超える680psに達する可能性があることが発覚した。

オーストリア・アルプスで捉えた開発車両は、カモフラージュで隠された大口のコーナーエアインレット、ホイールエクステンション、ディフューザーや楕円形ツインエキゾーストパイプなどアグレッシブなエクステリアだ。しかしテストミュールのため、これが市販型ではない。

パワートレインには、『RS7スポーツバック』次期型と共有すると見られる、新開発4リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力は650psを発揮する。しかしハイライトは、ポルシェ『パナメーラターボS E-ハイブリッド』から流用されるプラグインテクノロジーだ。搭載されれば、最高出力680ps、最大トルク850Nmとも噂される。

予想される発表時期は、2019年9月のフランクフルトモーターショーとレポートされている。



(レスポンス 子俣有司@Spyder7)

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