ポルシェ博物館、VR体験を導入…ブランド第一号車『356』を仮想組み立て

ポルシェ博物館でブランド第一号車「356」をバーチャルに組み立てできるVR体験
ポルシェは7月19日、ドイツ・ツッフェンハウゼンの「ポルシェ プラッツ」において、来場者のデジタル体験を拡大すると発表した。

ポルシェ プラッツには、ポルシェの新しいミュージアムがある。このミュージアムはポルシェブランドを象徴する建造物で、ポルシェの伝統を継承、展示するための一大拠点となっている。

ポルシェは今回、このポルシェ プラッツにおいて、来場者のデジタル体験を拡大すると発表。具体的には、「ポルシェ・フューチャー・ヘリテイジ」と名付けられたアトラクションを導入する。

ポルシェ・フューチャー・ヘリテイジでは、来場者は専用のVRスマートメガネを装着。ポルシェブランド第一号車として、1948年に生産が開始されたポルシェ『356』の組み立てと塗装を、当時の工場でバーチャル体験することができる、としている。

(レスポンス 森脇稔)

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