レギュラーガソリン、前週比0.2円安の152.1円 4週間ぶりに値下がり

レギュラーガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
資源エネルギー庁が8月1日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、7月30日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比0.2円安の152.1円。4週間ぶりの値下がりとなった。

地域別では関東と中部で0.3円、東北で0.2円、中国で0.1円値下がり。北海道と近畿、四国、九州・沖縄は前週と同価格だった。またハイオクガソリンは162.9円、軽油は130.7円、ともに前週から0.1円値下がりとなった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、8月1日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は143.8円/リットル(前週比+0.7円)、ハイオクは153.7円/リットル(-1.7円)、軽油は119.8円/リットル(-1.3円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。


(レスポンス 纐纈敏也@DAYS)

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