運輸安全マネジメント制度を浸透するためのセミナー 10月16日開催

2017年の安全マネジメントセミナーの様子
自動車事故対策機構(NASVA)は10月16日、東京国際フォーラムで「第13回NASVA安全マネジメントセミナー」を開催する。

NASVAでは、運輸安全マネジメント制度の趣旨を広く業界に周知・浸透させ、より多くの自動車運送事業者が輸送の安全性向上に向けた取り組みに活かすことができるよう、2006年の運輸安全マネジメント制度の開始以来、毎年、「NASVA安全マネジメントセミナー」を開催している。

2017年は1119人が来場、これまでの参加者は延べ約1万人に上っている。

第13回セミナーでは、行政の目から見た、運輸安全マネジメント制度運用上の課題と対応の方向性、運送事業者からは、輸送現場における輸送の安全性向上についての課題と対応の現状についての取り組みを紹介する。これによって安全文化の醸成、安全管理体制の構築・改善のヒントを提供し、運輸安全マネジメント制度の浸透・定着を図る。

(レスポンス レスポンス編集部)

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