ヤマハ シグナスX SR、ホイール不具合でエア抜けのおそれ 改善対策で交換へ

ヤマハ シグナスX XC125SR(2017年)
ヤマハ発動機は10月2日、原付2種スクーター『シグナスX XC125SR』のホイールに不具合があるとして、国土交通省に改善対策を届け出た。対象となるのは2017年7月4日~9月12日に製造された1328台。

前後輪ホイールのリム部の塗装が不適切なため、タイヤ組み付け時にタイヤのビード部とホイールの密着性が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると空気圧が低下するおそれがある。

改善措置として、全車両、前後輪ホイールアッセンブリを対策品に交換する。

不具合は8件発生、事故は起きていない。社内からの情報により届け出た。

(レスポンス 纐纈敏也@DAYS)

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