プジョー 2008/208、横転時に燃料漏れのおそれ リコール

プジョー 2008(2015年)
プジョー・シトロエン・ジャポン10月10日、プジョー『2008』と『208』のロールオーバーバルブに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2015年6月16日~8月24日に輸入された162台。

フューエルタンク内に取り付けられている車両横転時に燃料の逆流を防止するロールオーバーバルブにおいて、製造工程での溶接温度が不適切なため、樹脂製のロールオーバーバルブに穴が空いているものがある。そのため、事故等で車両が横転した際に燃料が漏れ出すおそれがある。

改善措置として、全車両、ロールオーバーバルブを点検し、不具合が確認されたものはフューエルタンクを良品と交換する。

不具合および事故は起きていない。本国からの情報により届け出た。

(レスポンス 纐纈敏也@DAYS)

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