アルパインスタイル、初披露4台を含むデモカー11台展示へ…東京オートサロン2019

アルパインスタイル ランドクルーザープラド
アルパインは、2019年1月11日から13日までの3日間、幕張メッセで開催される「東京オートサロン2019」に出展、カスタマイズカー「アルパインスタイル」をアピールする。

アルパインスタイルは2017年4月より販売を開始したアルパインのカスタマイズカーブランド。同社カーナビゲーションをはじめ、シートカバーやステアリングなどを装着し、車種ごとに最適な車内空間をデザインし、外装はエアロパーツやホイールなどオリジナルパーツで固めている。アルパインではアルパインスタイルの企画・開発・販売強化を目的に、新会社アルパインニューズを設立。2019年2月上旬には直営店「アルパインスタイル 横浜 246」をオープンさせる。

今回のオートサロンでは、昨年比1.5倍のブースを構え、このアルパインスタイルを来場者に強くアピール。アルパインスタイル コンセプト「5S(スポーツ、スパルタン、シャープ、シンプル、スマート)+1S(セーフティー)」を具現化した新製品、『ランドクルーザープラド』『CX-8』『ハイエース』『ヴェゼル』の4台を初披露する。そのほか、『アルファード』『ヴェルファイア』『ヴォクシー』『ノア』『ハリアー』『CX-5』『C-HR』と合わせ、合計11台のアルパインスタイルデモカーが勢揃いする。

またブースでは、Amazon連動の車両販売企画を開催するほか、カーライフ新提案車両(内装カスタマイズ)としてToy-Factoryと共同開発したコンセプトカーなどの展示も行う。

(レスポンス 纐纈敏也@DAYS)

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