ホンダが新アプリ開発、スマホで車の動きに合わせたゲームも…CES 2019

ホンダの新たなコネクトテッドサービス、「ホンダ・ドリーム・ドライブ」
ホンダ(Honda)の米国部門は1月8日、米国ラスベガスで開幕したCES 2019において、新たなコネクトテッドサービス、「ホンダ・ドリーム・ドライブ」(Honda Dream Drive)を初公開した。

ホンダ・ドリーム・ドライブは、ホンダ・デベロッパー・スタジオがパートナー企業とともに開発に取り組むドライバー向け、乗員向けのアプリケーションだ。ホンダ・デベロッパー・スタジオはホンダR&Dイノベーションズの傘下にあり、ホンダのエンジニアとアプリ開発者が協力し、車載用のアプリのより早い実用化を目指している。

ホンダ・ドリーム・ドライブは、ホンダが2年前のCES 2017で発表した「イン・ビークル・ペイメント」と「ドリーム・ドライブ」という2つのコンセプトを元に、開発を進めてきた。

「ホンダ・ドリーム・ドライブ・ドライバー」は、ドライバー向けのアプリケーションだ。車載ナビゲーションを通じて、レストランの予約、映画チケットの購入、コインパーキングやガソリンスタンドでの支払いなどを、車に乗ったまま行える。

「ホンダ・ドリーム・ドライブ・パッセンジャー」は、乗員向けのアプリケーションになる。スマートフォンやタブレット上で、映画や車の動きに合わせて進行するゲームなどが楽しめる、としている。

(レスポンス 森脇稔)

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