ハーレー、5年連続マイナスでついに1万台割れ 2017年輸入小型二輪車

ハーレーダビッドソン・アイアン1200
日本自動車輸入組合(JAIA)は1月10日、2018年(1~12月)の輸入小型二輪車新規登録台数を発表。前年比5.2%減の2万0385台、2年連続で前年実績を下回った。

シェアトップのハーレーダビッドソンは同11.1%減の8931台で、5年連続のマイナス。統計を開始した2011年以来、初の1万台割れ。シェアも同2.9ポイントダウンの43.8%。9年連続の減少となった。

2位のBMWは同4.8%減の4978台で2年ぶりのマイナスだったが、シェアは同0.1ポイントアップの24.4%。統計開始以来、最高を更新した。

3位のドゥカティは同2.0%増の1941台で2年ぶりのプラス。4位トライアンフは同7.4%減の1737台で3年ぶりのマイナス、5位KTMは同11.5%増の1476台で2年連続のプラスとなった。

(レスポンス 纐纈敏也@DAYS)

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