ポルシェ初の市販EV、タイカン…最新プロトタイプの画像がこれだ

ポルシェ・タイカンの最新プロトタイプ
ポルシェは1月14日、2019年内に生産を開始する予定のポルシェ初の量産EVスポーツカー『タイカン』(Porsche Taycan)の最新プロトタイプ車の画像を公開した。

タイカンは、4ドアのEVスポーツカーだ。そのパワートレインには、最大出力600psを超える2基の永久磁石シンクロナスモーター(PSM)を搭載する。0~100km/h加速は3.5秒以下で駆け抜け、0~200km/h加速も12秒以下の性能を発揮する。

また、このパフォーマンスに、EVでは前例のない連続的な出力レベルも付加したことにより、性能を損なうことなく幾度ものジャンプスタートを連続して行うことができる。1回の充電での航続は、500km以上に到達する。

ポルシェは今回、タイカンの最新プロトタイプ車の画像を公開した。元ラリー世界チャンピオンで、1993年にポルシェとアンバサダーおよび開発ドライバー契約を結んだヴァルター・ロール氏が、タイカンの最新プロトタイプ車をテストしている。

(レスポンス 森脇稔)

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