レギュラーガソリン、3か月ぶりの値上がり 前週比0.4円高の142.9円

レギュラーガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、1月28日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比0.4円高の142.9円。3か月ぶりの値上がりとなった。

地域別では関東で0.9円、中国で0.8円、北海道で0.7円、中部で0.6円、東北で0.4円、近畿で0.2円値上がり。四国と九州・沖縄では0.2円値を下げた。

ハイオクガソリンは153.7円、軽油は124.0円。ともに前週より0.4円高だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、1月30日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は132.6円/リットル(前週比+1.1円)、ハイオクは143.5円/リットル(+0.7円)、軽油は112.3円/リットル(+1.6円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。


(レスポンス 纐纈敏也@DAYS)

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