「オフロードの野獣」トヨタTRDプロシリーズ2020年型…シカゴモーターショー2019で発表へ

トヨタTRDプロ の2020年型のティザーイメージ
トヨタ自動車の米国部門は2月5日、米国で2月7日に開幕するシカゴモーターショー2019において、『TRDプロ』(Toyota TRD Pro)の2020年モデルを初公開すると発表した。

トヨタは2014年2月、シカゴモーターショー2014において、「TRDプロ・シリーズ」を発表した。TRDプロ・シリーズは、「TRD」(トヨタ・レーシング・デベロップメント)の名前を冠したオフロードパッケージだ。大型ピックアップトラックの『タンドラ』、中型ピックアップトラックの『タコマ』、SUVの『4ランナー』の3車種に設定された。

3車種ともに、オフロードでの走行性能を引き上げているのが特徴だ。タンドラと4ランナーではFOX製のダンパー、タコマではTRD製デザート・エアインテーク(シュノーケル)を装着する。4ランナーには、TRDルーフラックを用意。タンドラには、リジットフォグライトとBBS製ホイールを装着。全モデルが、FOX製の2.5インチのインターナルバイバスショックを装着して、オフロードでの走破性を追求している。

トヨタはシカゴモーターショー2019において、TRDプロの2020年モデルを初公開する予定だ。トヨタはティザーイメージを1点公開。2020年モデルのTRDプロを、「オフロードの野獣」と表現している。

(レスポンス 森脇稔)

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