SD-2 86 Future Sportsキット、量産化に向けクラウドファンディング始動

SD-2 86 Future Sports
SANO DESIGNは、東京オートサロン2019で発表した『SD-2 86 Future Sportsキット』量産化に向け、クラウドファンディングサイト「Readyfor」にて資金援助の募集を開始した。

SANO DESIGNの佐野雅幸代表は、光岡自動車にてFRP技術者として『オロチ』などの開発に従事。2010年に独立し、富山県南砺市でドレスアップカー等のデザイン・生産を行ってきた。

同社はエアロテックジャパンとコラボし、マツダ『ロードスター』をスーパーカーテイストにカスタムした『SD-1』を東京オートサロン2018に出展。ドレスアップカー部門にて最優秀賞を受賞した。そして今年の東京オートサロン2019では、K-one Racing製ジムカーナマシン(トヨタ『86』)に架装したプロトタイプ『SD-2 86 Future Sports』を発表。次世代のスポーツカーやレースカーのカタチを提案し、会場の注目を集めた。

クラウドファンディングの目標金額は100万円。オリジナルクリアファイル(5000円)、オリジナルキーホルダー(1万円)、SD-2 試乗・撮影会招待(2万円)、ホームページに名前記載(5万円)などの特典を用意し、3月15日まで寄付を募る。

なお、同プロジェクトは、富山県が実施する「クラウドファンディング活用 発展型 継業・起業支援事業」の対象事業。個人による寄附はふるさと納税の対象となり、寄附金額に応じて、個人住民税等から一部が控除される。

(レスポンス 纐纈敏也@DAYS)

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